職場崩壊寸前の特徴10選。完全崩壊する前にやっておくべきこととは

「今の職場、人がどんどん辞めていく。これって職場崩壊では?」と思っていませんか?

あなたの予想通り、それは職場崩壊の典型的な特徴です。

本記事では、職場崩壊寸前の会社の特徴について解説しています。

今の職場は崩壊寸前だと危機感を感じている人に、ぜひ読んでもらいたい内容です。

5分程度で読めるので、どうぞ最後までご覧ください。

目次

職場崩壊寸前の特徴10選

職場崩壊寸前の会社の10コの特徴

職場崩壊する会社には、以下の10コの特徴があります。

  • 退職をしつこく引き止めてくる
  • パワハラ・モラハラが横行している
  • 社長がワンマン経営をしている
  • まともな人がすぐ辞める
  • 残業がいきなり増える
  • 仕事の後任者が見つからない
  • 給料がいつまでも上がらない
  • 会社の考え方が古い
  • 上層部が経営状態を把握していない
  • 社員全員がやる気がない

退職をしつこく引き止めてくる

退職をしつこく引き止めてくる会社は、職場崩壊寸前です。

なぜなら、新しい人が入ってくる見込みがないからです。

未来がない会社には、誰も入社してきません。

求人広告を出すためのお金がなく、引き止めている可能性もあります。

どちらにしても、退職を引き止めるのは違法です。

おかもも

後悔したくないなら、引き止められても応じないほうがいいでしょう。

パワハラ・モラハラが横行している

パワハラやモラハラがある会社は、近いうちに崩壊します。

ハラスメントが横行している職場は、離職率が高いです。

辞める人が多いと、常に人手不足状態でそのうち仕事が回らなくなります。

最終的には長時間労働でブラック化し、働き手がいなくなるでしょう。

社長がワンマン経営をしている

社長のワンマン経営も、崩壊寸前の会社の特徴です。

具体的には、社長の言うことがすべてになっている会社です。

  • 相談もなしに、仕事の割り振りを変えられる
  • 会議はするけど、会議というよりほぼ尋問

など、社長がワンマン経営をしている会社は長続きしません。

おかもも

個人的には、ワンマン経営社長=トップダウンの意味を履き違えている人だと思います。

まともな人はすぐ辞める

辞める人が少ない場合でも、まともな人がすぐ辞める職場は危険です。

まともな人は、ヤバイと思ったらすぐに行動します。

結果、職場には悪い意味でヤバイ人だけが残ります。

わたしが働いていた元弊社も、まともな人はみんな1年以内に辞めていきました。

正常な判断ができる人は、崩壊寸前の会社にはさっさと見切りをつけていきます。

残業がいきなり増える

残業がいきなり増えるのは、職場崩壊の前兆です。

残業が増える理由は、ほとんどの場合、人が足りないからです。

冒頭でお伝えしたとおり、人がどんどん辞めていくのは職場崩壊の典型的な特徴です。

あなたが気づいていないだけで、他部署ではすでに職場崩壊がはじまっているのかもしれません。

最近になっていきなり残業が増えたと思ったら、注意してください。

仕事の後任者が見つからない

仕事を辞めるときは、引き継ぎをしてから辞めるのが一般的です。

ですが、仕事を辞めようと思ってもなかなか後任者が見つからないことがあります。

ずっと後任者が見つからなくて退職の話を先延ばしにされたら、その会社はいずれ崩壊するでしょう。

これは遠回しに退職を引き止めているのと同じで、違法だからです。

従業員の立場に立たないで搾取を続ける会社からは、どんどん人が辞めていきます。

給料がいつまでも上がらない

崩壊寸前の会社は、たいてい資金繰りが厳しい状況です。

そのため、いつまでも給料が上がりません。

たとえば、入社1年目より入社3年目のほうが仕事の処理能力は上がっているはずです。

それなのに給料が変わらないのは、どう考えてもおかしいです。

給料が低いままの会社は、みんなモチベーションが低いのも特徴です。

会社の考え方が古い

考え方が古い会社も、生き残るのはムリでしょう。

わかりやすい例をあげると、お茶くみ制度がある会社は考え方が古すぎます。

昭和じゃあるまいし、女性にお茶くみを強要させるのは女性蔑視にあたります。

そういう会社は経営面でも時代遅れで、成長する可能性は限りなく低いです。

おかもも

じっさいお茶くみ制度があった元弊社は、非効率的でアナログなやり方が多くコロナ禍になってもリモートができませんでした。

上層部が経営状態を把握していない

上層部がずさんだと、職場はすぐに崩壊します。

わたしが経験した例でいえば、上層部が赤字を知らなかったことがあります。

けれど、会社の経営状態が悪いのは従業員であればなんとなく気づきます。

そこで上層部との温度差を感じ、離職する人があとをたちませんでした。

要するに、信用できない会社は終わりです。

社員全員がやる気がない

人がどんどん辞めていく前に気をつけたいのは、職場に活気があるかどうかです。

社員全員がやる気がない会社だと、次々に人が辞めていくのも時間の問題です。

逆にいえば、雰囲気がいい職場は崩壊する確率が低いといえます。

社員が不満ばかりこぼしている職場は、きっかけさえあれば崩壊がはじまります。

職場が完全崩壊する前にやっておくべきこと

職場が完全崩壊する前にやっておくべきこと

職場が完全に崩壊すると、精神的にかなりしんどくなります。

だから、完全崩壊する前に職場から離れる準備をしておくべきです。

具体的には、以下の3つをやっておくといいでしょう。

  • 副業で収入を得る
  • 転職活動の準備をする
  • ヤバくなったら退職代行を使う

副業で収入を得る

職場が崩壊しそうだなと思ったら、副業で収入を得ておくといいでしょう。

副業で収入があれば、職を失っても金銭的な余裕ができます。

金銭的な余裕は、精神的な余裕につながります。

精神的な余裕をもてれば、崩壊寸前の職場にいてもメンタルが完全に壊れることはないでしょう。

もしこれから副業をはじめるなら、IT関係の仕事がイチオシです。

というのも、IT業界は慢性的な人手不足に悩まされています。

経済産業省の調査では、2030年には約45万人の人材が不足すると予想されています。

IT業界のなかでも、WEBデザインやWEBマーケティングは一度スキルを身につければ将来困らない仕事です。

そのほか、未経験でもできる副業は下記の記事をご覧ください。

転職活動の準備をする

崩壊寸前で、副業をしている時間の余裕がないこともあると思います。

そんなときは、転職活動の準備をすればOKです。

職場が崩壊してあなたのこころが壊れてしまう前に、転職してしまってください。

今すぐ転職するなら、業界最大手のリクルートエージェントを利用するのが確実です。

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利用も登録も全て無料で、相談だけでも利用できます。

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転職準備として、ひとまず申込だけでもどうぞ。

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ヤバくなったら退職代行を使う

職場崩壊寸前だと、なかなか辞めさせてくれないことがあります。

ヤバイなと思ったら、退職代行を使うことを検討してください。

退職代行を使えば、確実かつすぐに辞められます。

ほとんどの退職代行サービスは即日退職ができるので、もうダメだ!となってからでも頼りになります。

自分で直接退職を伝える必要がないから、引き止められることがありません。

退職代行サービスによっては無料でカウンセリングを受けられるところもあるから、崩壊寸前の職場で精神的に消耗したあなたのこころのケアもしてくれますよ。

おすすめの退職代行については、国内に100社以上ある退職代行サービスすべてを調査した結果を別の記事で解説しています。

「職場が完全に崩壊していて、もうダメだ…」となったら、下記記事へどうぞ。

職場崩壊に直面した人たちの体験談

職場崩壊に直面した人たちの体験談

職場崩壊ってどんな感じなの?

職場崩壊に直面した人たちの体験談を、ツイッターで調査してみました。

あなたの今の状況と、照らし合わせてみてください。

退職者が続出

退職者が続出すると、職場は崩壊します。

職場の規模にもよりますが、すでに退職が確定している人が複数人いるのは異常です。

このままだと、気づいたらあなたが最後の一人になってしまうかもしれません。

仕事が回らない

だれか一人だけに依存している会社は、組織として間違っています。

あなただけが、たくさんの仕事を抱える必要はありません。

やることが多くて仕事が回らないなら、人を増やすべきです。

ずっと人員を補充しない会社は、職場崩壊寸前の特徴にあてはまります。

コロナ禍で崩壊

コロナがきっかけで、職場崩壊するパターンもあります。

これとは反対に、会社が濃厚接触と認めてくれなくて泣く泣く出社する例もあります。

どっちにしても、職場崩壊は避けられません。

暴言が原因で崩壊

パワハラ・モラハラが原因で、人がどんどん辞めていくケースも多いです。

特徴の部分でもあげたとおり、ハラスメントが横行している会社はほぼ崩壊しています。

ただ残念なことに、いじめと同じでパワハラは完全にはなくならないでしょう。

新しい人が入ってこない

新しい人が入ってこないと、人手不足は解消されません。

このままだと、ブラック企業一直線です。

ブラック企業で働くと、体もこころも壊れてしまいます。

おかもも

だんだん感覚がマヒして、逃げるのも苦労することになります。

職場が先か、従業員が先か

人手不足が続くと、従業員のメンタルは削られていきます。

そして、精神を病む人が出てきて結果的に職場が崩壊します。

今はかろうじてメンタルを保てているかもしれませんが、あなたもいつ壊れるかわかりません。

メンタル崩壊は、ある日突然やってきます。

ほんとうにダメになってしまう前に、今すぐ準備をしておいてください。

職場を崩壊させる人

たまにインフルエンザでも出社してくる、迷惑テロリストっていますよね。

そういえば、元弊社にも熱が出てるのに出社してきた非常識人がいたからとてもわかります。

体調不良でも仕事をしてるのがかっこいいと思っている人は、ハッキリいって迷惑です。

職場が崩壊する前に副業をしておこう!

職場が崩壊する前に副業をしておこう!

職場崩壊が進むと、あなた自身も壊れてしまいます。

職場が崩壊しそうな予感がしたら、副業をはじめてください。

副業をすると金銭的な余裕が生まれ、さらには精神的な余裕を保てます。

精神的に余裕があれば、いざ職場が崩壊してもあなた自身は壊れずにすむでしょう。

副業で収入が増えれば、余裕をもって本業に取り組めます。

いつまでも崩壊寸前の職場に消耗していないで、今すぐ副業をはじめましょう!

今の会社に不満があるあなたへ

今の会社に不満があるあなたへ

最後にひとつだけ、今の会社に不満があるあなたに伝えたいことがあります。

仕事を辞めたいけど、辞めたあとのことを考えるとなかなか退職に踏み切れない。

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