退職代行おすすめランキングTOP10|100社以上から利用者目線で厳選!

本記事では、退職代行サービスのおすすめランキングの最新情報をお伝えします。

退職代行を使った経験のある筆者が、100以上ある退職代行サービスすべてを調査しました。

利用者目線で、どこよりもくわしく解説しています。

退職代行サービスのおすすめが知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

おすすめ退職代行BEST3

  1. 退職代行Jobs
    料金:27,000円(労働組合加入なら+2,000円)
    弁護士監修+労働組合提携
  2. 弁護士法人みやび
    料金:55,000円(+オプション費用)
    公務員・自衛隊員の退職実績あり
  3. 退職代行ニコイチ
    料金:27,000円
    業界実績ナンバーワン

\当サイト人気ナンバーワンの退職代行/

  • 弁護士監修+労働組合提携のハイブリッド型
  • 最短30分で退職できる
  • 有給消化◎
  • 相談だけなら無料
  • 転職サポートあり
相談はメール・LINE・電話で、24時間365日受付中
目次

退職代行サービスとは

退職代行サービスとは

退職代行サービスとは、その名のとおり、あなたのかわりに会社に退職の旨を伝えてくれるサービスです。

本来、退職の手続きは自分でおこないます。

しかし退職を言い出しにくかったり、精神的な苦痛から出勤できなくなる場合もあるでしょう。

そんなとき、退職代行サービスはあなたと会社のあいだに入って退職手続きをすすめてくれます。

以下に、退職代行サービスのメリットとデメリットをまとめました。

メリット
デメリット
  • 退職を自分で伝えなくていい
  • 即日退職できる
  • 転職サポートがある
  • 退職日まで気まずくない
  • 費用がかかる
  • なんとなく後ろめたい

退職代行サービスを利用すると、最短でその日から会社に行かなくてよくなります。

そのため、退職日まで気まずい思いをすることがなくなるでしょう。

けれど自分でできる退職手続きを任せるので、費用が発生します。

自力でやればお金がかからないのに、平均して3万円くらい費用がかかるのは大きなデメリットです。

おかもも

「退職は自分の言葉で伝えたほうがいい」と思う人が多く、後ろめたく思う人も少なくありません。

退職代行サービスの運営パターンを比較

退職代行サービスの運営パターンを比較

退職代行サービスは、運営会社の形態によって大きく3つに分類できます。

退職代行サービスの運営パターン

  • 一般の退職代行
  • 労働組合の退職代行
  • 弁護士の退職代行

運営会社によって、提供できるサービスが変わります。

一般の退職代行労働組合の退職代行弁護士の退職代行
会社とのやりとり
有給消化の交渉
未払い給与・残業代の請求
損害賠償請求の対応
費用

たとえば、一般の退職代行は費用が安いので利用しやすいです。

でも、退職に関する交渉ができません。

つまり有給消化したいとあなたのかわりに伝えることはできますが、会社側から却下されたときは諦めなければいけません。

一方弁護士の退職代行は、有給消化の交渉はもちろん、万が一損害賠償請求をされたときでも対応してもらえます。

そのぶん、一般の退職代行より費用が高くなります。

労働組合の退職代行は、一般と弁護士の中間だと思ってもらえばOKです。

労働組合は団体交渉権があるため有給消化の交渉はできますが、未払い給与・残業代を請求することはできません。

未払い残業代がなく有給を消化したいときは、労働組合の退職代行を選ぶ人が多いです。

退職代行の料金相場は、約3万円です。

これよりも安すぎるところは、悪徳業者の可能性があります。

あまりにも利用料金が安いときは、十分に注意してください。

おかもも

退職代行の料金相場は、退職代行の選び方のポイントも参照してください。

退職代行おすすめランキングTOP10

退職代行おすすめランキングTOP10

日本には現在、100以上の退職代行サービスが存在します。

そのすべてのサービスを調査し、おすすめの業者をランキングでまとめました。

  1. 退職代行Jobs
  2. 弁護士法人みやび
  3. 退職代行ニコイチ
  4. 退職代行ガーディアン
  5. わたしNEXT
  6. 退職110番
  7. 退職代行J-NEXT
  8. 辞めるんです
  9. 退職のススメ
  10. アディーレ法律事務所

下記の表では、上位5位をピックアップしてまとめています。

スクロールできます

退職代行Jobs

弁護士法人みやび

退職代行ニコイチ

退職代行ガーディアン

わたしNEXT
料金27,000円
(労働組合加入なら+2,000円)
55,000円27,000円29,800円正社員 29,800円
パート 19,800円
運営会社一般企業
労働組合と提携
弁護士一般企業労働組合労働組合
有給消化
追加料金なし回収額の20%なしなしなし
返金保証ありなしありなしあり
特徴弁護士監修+労働組合提携
無料サポートが充実
大手の弁護士事務所
公務員・自衛隊員の退職実績あり
業界実績ナンバーワン
創業18年の老舗
法適合の労働組合
会社と交渉可
口コミ・顧客満足度1位
男女どちらでも利用OK
横にスクロールできます▶

退職代行サービスを提供しているところは多いですが、毎年たくさんの企業がサービスを取りやめているのも事実です。

ほかのサイトの記事では、すでに公式サイトにアクセスできなくなっているにもかかわらずおすすめ上位にランクインしている退職代行サービスがあるのをよく見かけます。

退職代行業界は流れがはやいので、情報のフレッシュさにも注意してみてください。

1位:退職代行Jobs

1位:退職代行Jobs
引用元:退職代行Jobs
利用料金 27,000円
(労働組合に加入する場合+2,000円)
問い合わせ方法 LINE・メール・電話
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・現金後払い
信用度 ★★★★
おすすめ度 ★★★★★

退職代行Jobsは、株式会社アレスが運営しているサービスです。

株式会社アレスは一般企業ですが、労働組合と提携しているため有給消化などの交渉ごとも可能です。

さらに弁護士監修の適正業務で、法的に安心して利用できます。

退職代行Jobsの特徴

弁護士監修+労働組合提携
有給消化可能
最短30分で退職完了
無料カウンセリングつき
実績が少ない

退職代行Jobsは、親切でていねいな対応が評判です。

退職代行で唯一、無料カウンセリングがついているのも大きな特徴です。

退職で不安に感じているあなたのこころに寄り添って、円満退職をサポートしてくれるでしょう。

2位:弁護士法人みやび

利用料金 55,000円
(未払い給与・残業代を請求時は別途費用)
問い合わせ方法 LINE・メール
支払い方法 銀行振込
信用度 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★

弁護士法人みやびは、弁護士が退職までサポートしてくれます。

ですので、未払い給与・残業代・退職金の請求ができます。

(未払い給与等を請求した場合は、別途オプション費用として回収額の20%がかかります。)

料金は一般の退職代行に比べると高いですが、弁護士としては安いです。

弁護士法人みやびの特徴

残業代・未払い給与・退職金が請求可能
日本全国利用OK
万が一の訴訟リスクにも対応
相談だけなら無料
一般の退職代行より高い

弁護士法人みやびは公務員・自衛隊員の退職実績があり、法的知識が豊富です。

他社に断られたケースでも、弁護士法人みやびなら退職できることがあります。

会社とモメそうだと思ったら、弁護士法人みやびを利用するといいでしょう。

3位:退職代行ニコイチ

利用料金 27,000円
問い合わせ方法 LINE・メール・電話
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・電子マネー
信用度 ★★★★
おすすめ度 ★★★

実績豊富な退職代行サービスを利用したい人は、退職代行ニコイチがいいでしょう。

退職代行ニコイチは、業界でもっとも歴史のあるサービスです。

2004年の創業以来、退職成功率100%を継続中なのもポイントです。

退職代行ニコイチの特徴

実績業界ナンバーワン
退職成功率100%継続中
追加料金ナシ
会社と交渉できない
アフターフォローは2ヶ月のみ

実績を重視したい人はもちろん、電子マネーで支払いたい人にもニコイチはおすすめです。

PayPayなどの電子マネー以外にも、クレジットカードや銀行振込が選べます。

もし退職に失敗したときは、全額返金保証もあります。

ただし交渉権はないため、かならず有給消化ができるわけではないことは注意してください。

4位:退職代行ガーディアン

利用料金 29,800円
問い合わせ方法 LINE・電話
支払い方法 クレジットカード・銀行振込
信用度 ★★★
おすすめ度 ★★★

労働組合が運営している退職代行ガーディアンは、安心・確実に退職できるのが特徴です。

退職代行ガーディアンの運営をしているのは、東京都労働委員会に認証されている合同労働組合です。

法適合の労働組合法人だから、違法性なく安全に退職までサポートしてくれます。

退職代行ガーディアンの特徴

労働組合法人が運営
即日対応
料金一律
返金保証なし
口コミが少ない

ガーディアンは安全性が高いですが、他社と比べると料金も少し高いです。

また新しいサービスであることから、ガーディアンの口コミは見つけられませんでした。

それに、弁護士ではないため訴訟に発展した場合は対応できないから注意です。

5位:わたしNEXT

5位:わたしNEXT
引用元:わたしNEXT
利用料金 正社員 29,800円
パート 19,800円
問い合わせ方法 LINE・メール
支払い方法 クレジットカード・コンビニ決済・電子マネー・キャリア決済・コンビニ後払いなど
信用度 ★★★
おすすめ度 ★★★

わたしNEXTは、優良な退職代行事業者のみに与えられるJRAA(日本退職代行協会)特級認定を取得しています。

100以上の検査項目におよぶ厳正な審査をクリアしているから、安心して利用できます。

口コミ・顧客満足度ともにナンバーワンで、たくさんのメディアにも掲載されています。

わたしNEXTの特徴

JRAA(日本退職代行協会)特級認定
顧客満足度ナンバーワン
支払い方法が多い
女性特化型サービス
退職届を自分で用意する必要がある

わたしNEXTは、女性特化型のサービスです。

とはいえ、性別関係なく利用することができます。

ただし、同じ労働組合が運営している「男の退職代行」よりも料金が高いです。

性別特化や男性専用退職代行よりも高いことに違和感を感じないなら、ガーディアンよりもわたしNEXTのほうがいいかもしれません。

6位:退職110番

6位:退職110番
引用元:退職110番
利用料金 43,000円
(オプション費用が別途かかる場合もあり)
問い合わせ方法 メール
支払い方法 クレジットカード
信用度 ★★★
おすすめ度 ★★★

退職代行110番は、弁護士の退職代行です。

弁護士としては最安値級で、弁護士法人みやびと比べても格安です。

ただ、弁護士が一人しかいないようなので対応スピードが気になるところです。

退職110番の特徴

弁護士では最安値級
全額返金保証あり
秘密厳守・面談不要
オプション料金は別途相談
実績・退職成功率が不明

退職110番は、退職代行以外にも企業法務や相続、民事・遺言などの各種問題を取り扱っています。

弁護士が一人しかいないので、依頼が多い時期は待ち時間が発生するかもしれません。

これまで退職代行で利用した人はそこまで多くなく、どれくらい実績があるのか調べてもわかりませんでした。

7位:退職代行J-NEXT

7位:退職代行J-NEXT
引用元:退職代行J-NEXT
利用料金 20,000円
問い合わせ方法 LINE・メール・電話
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済
信用度 ★★
おすすめ度 ★★

とにかく費用をおさえたいなら、退職代行J-NEXTへどうぞ。

退職代行J-NEXTの利用料金は20,000円で、業界最安値です。

追加料金もなしで利用できます。

退職代行J-NEXTの特徴

料金が業界最安値
追加料金なし
転職サポートあり
実績・評判が不透明
会社と交渉できない

退職代行J-NEXTは一般の退職代行ですので、会社との交渉は一切できません。

退職実績がわからず、口コミ・評判が見当たらないことも不安要素のひとつです。

ただ、価格を重視するならJ-NEXTが最適といえます。

8位:辞めるんです

8位:辞めるんです
引用元:辞めるんです
利用料金 27,000円
問い合わせ方法 LINE・メール・電話
支払い方法 クレジットカード・銀行振込
信用度
おすすめ度 ★★

辞めるんですは、業界初後払いサービスを採用しています。

料金は退職が決まってから払えばいいから、「お金を払ったのに退職できなかった」となることはありません。

辞めるんですの特徴

完全成果報酬型
業界初の後払いサービス
退職率100%
運営元が不明瞭
会社と交渉できない

調べていて少し気になったのは、運営会社が不明瞭なことです。

公式サイトには、運営会社はLENIS Entertainment株式会社とあります。

ですが同じ社名の会社は公式サイト上の住所にはなく、会社登記の情報を見ても不明でした。

現在は退職代行Jobsでも後払いができるようになったので、辞めるんですを選ぶメリットはそこまで大きくないでしょう。

9位:退職のススメ

9位:退職のススメ
引用元:退職のススメ
利用料金 25,000円
問い合わせ方法 LINE・メール・電話
支払い方法 不明
信用度 ★★
おすすめ度

人材会社が運営している退職のススメは、再就職サポートが充実しています。

これまで人材派遣・紹介業で培ってきたノウハウをいかし、再就職先に対して待遇の条件交渉までサポートしてくれます。

退職のススメの特徴

再就職サポートが充実
再就職支援実績1万件以上
支払い方法が不明
労働組合の詳細記述なし
口コミがほとんどない

退職のススメは労働組合を独自に結成しているため、会社と交渉可能とうたっています。

けれど、その労働組合はどこの労働組合なのか書いてありませんでした。

SNSや口コミ掲示板で探しても、口コミを見つけられないのも気になる点です。

10位:アディーレ法律事務所

利用料金 77,000円
問い合わせ方法 メール・電話
支払い方法 銀行振込
信用度 ★★★
おすすめ度

アディーレ法律事務所は、全国的に知名度が高い法律事務所です。

弁護士が退職代行をおこなってくれるため、弁護士法に違反するおそれがありません。

アディーレ法律事務所の特徴

弁護士が退職代行をおこなう
全額返金保証
料金が高額
残業代請求等は別途費用がかかる
24時間対応ではない

弁護士が退職代行をおこなうアディーレ法律事務所なら、確実かつ安全に退職できます。

とはいえ、ほかの弁護士事務所と比べると料金がかなり高額です。

料金よりも知名度を優先する場合は、アディーレ法律事務所に依頼してみてください。

ランク外の退職代行サービス

ほかのサイトでおすすめされている退職代行サービスでも、当サイトではランク外になっているものがたくさんあります。

ランク外にした理由をまとめているので、参考程度にどうぞ。

退職代行モームリ

退職代行モームリは弁護士が監修していて、利用料金は22,000円です。

アルバイトの場合はさらに安くて、12,000円で利用できます。

設立が2022年2月と新しいから実績は不安ですが、ためしにアルバイト・パートで退職するにはいいかもしれません。

フォーゲル綜合法律事務所

弁護士に退職代行を依頼するなら、基本的には弁護士法人みやびでOKです。

ですが、業務委託契約を解消する場合はフォーゲル綜合法律事務所でもいいでしょう。

追加料金がなく、料金体系が明確でわかりやすいです。

退職代行SARABA

退職代行SARABAは、ネット上での評判がいいです。

しかし、どこから引用したのかわからない口コミが多いのも事実です。

わたしの経験からも、退職代行SARABAはおすすめしません。

退職代行ネルサポ

退職代行ネルサポの運営会社は、ネルサポート株式会社です。

でも、退職代行の実行は合同労働組合ユニオンネルサポートがおこないます。

運営会社と退職代行をおこなう組織が違うというのは、おかしい気がしています。

公式サイトには「労働組合運営」とありますが、正確には労働組合運営ではないのが気になります。

退職代行ジョブセル

退職代行ジョブセルも、運営会社と退職代行をおこなう組織が別です。

労働組合の活動実績も、調べても見つかりませんでした。

労働組合運営と公式サイトにありますが、こちらもSARABA・ネルサポと同様に、正確には労働組合が運営しているわけではないようです。

退職代行OITOMA

OITOMAは労働組合運営とありますが、どこの労働組合かは書いてありません。

受付時間についても、24時間対応と書いてあったり8〜21時と書いてあったりでバラバラです。

実態がつかめず、信用できるサービスとは言い難いでしょう。

退職代行ニチロー

退職代行ニチローは、労働組合が運営する退職代行サービスです。

ですが、公式サイトには有給消化ができないケースがあると書かれています。

会社と交渉できるはずなのに有給消化ができないのは、矛盾を感じます。

あおぞら退職代行サービス

あおぞら退職代行サービスは、社労士または弁護士資格をもった執行委員がサポートしてくれます。

注目したいのは、「弁護士資格をもった」という表現です。

これはつまり司法試験に合格しているが弁護士名簿には登録していないということで、それゆえ会社と交渉すると非弁行為になってしまいます。

料金が12,000円〜とハッキリしないのも、不安要素です。

キャリアサンライズ

キャリアサンライズは、率直にいって料金が安すぎます。

退職代行の料金の相場は、だいたい3万円くらいです。

個人的には、相場価格の3万円は高いと思っています。

でも、相場から大きくはずれた価格は危険だとも感じています。

退職代行ボタン

退職代行ボタンは一般の退職代行で、会社と交渉ができません。

会社と交渉できないのに、29,800円は少し高いです。

特別あやしい点はありませんでしたが、積極的に選ぶ理由もないでしょう。

退職代行で後悔しない選びかた5つのポイント

退職代行で後悔しない選びかた5つのポイント

退職代行で後悔したくないなら、下記の5つに注意してください。

  • 料金は妥当かどうか
  • サポート対応はきちんとしているか
  • いい口コミばかりではないか
  • 運営会社は信用できるか
  • 退職に対する知識があるか

料金は妥当かどうか

退職代行の料金の相場は、3万円前後です。

一般の退職代行の相場労働組合の退職代行の相場弁護士の退職代行の相場
20,000〜30,000円30,000円前後50,000円前後

正直なところ、退職するのにこれだけのお金がかかるのは高いと思います。

けれども、相場よりも安すぎる業者は悪徳業者かもしれません。

料金が安すぎる業者は退職できない可能性があるため、選ばないように注意してください。

サポート対応はきちんとしているか

サポートや対応がきちんとしているかも、退職代行を選ぶときに重要なポイントです。

わたしは退職代行に塩対応をされて、とてもしんどい思いをしたことがあります。

せっかくイヤな仕事を辞められても、退職代行の対応で病んだら意味がありません。

サポート体制が整っているかを知るために、下記記事のようなリアルな体験談を参考にするといいでしょう。

いい口コミばかりではないか

退職代行を利用する前に、口コミ検索もしてみてください。

もしいい口コミばかり紹介しているサイトなら、そのサイトの情報は少し疑ったほうがいいでしょう。

どれだけ良質なサービスでも、いい口コミしかないということはありえません。

いい口コミばかり紹介しているサイトには、必ずウラがあります。

とくに、どこから引用したのかわからない口コミは警戒してください。

運営会社は信用できるか

運営会社が不明瞭な業者も、避けたほうがいいでしょう。

退職代行サービスのなかには、運営元が不明瞭なところがいくつかあります。

くわえて、運営会社と退職代行をおこなうのが別組織なサービスも存在します。

運営会社のことまで調べるのは大変ですが、後悔したくないなら細かな情報まで見ておくのがベターです。

退職に対する知識があるか

退職に対する知識が不足している業者を利用すると、トラブルに発展しやすいです。

ただしい知識がないと、弁護士法に違反したり会社に対して法的根拠を説明できません。

その結果、たとえ退職できても、トラブルになってしまいます。

トラブルを回避したいなら、弁護士監修や弁護士の退職代行を選ぶようにしてください。

退職代行サービスを利用するときの注意点

退職代行サービスを利用するときの注意点

退職代行を利用するには、以下のようなリスクがあります。

  • 悪徳業者がある
  • 会社から連絡が来ることがある
  • 利用者が少ない

悪徳業者がある

ほんの一部ですが、退職代行には悪徳業者が存在します。

具体的には、弁護士じゃないのに会社と交渉するケースです。

繰り返しになりますが、会社と交渉するには弁護士資格が必要です。

もしくは、労働組合でなければ会社と交渉はできません。

どちらにもあてはまらないのに会社と交渉する退職代行は、悪徳業者である危険性があります。

会社から連絡が来ることがある

退職代行を利用した場合、あなたは会社とやりとりする必要はありません。

けれど、ごくまれに会社から連絡が来ることがあります。

退職代行は、あなたへは連絡しないように伝えてくれます。

だけど、弁護士でない限り法的拘束力はありません。

万一のトラブルに備えたいなら、弁護士の退職代行に依頼して法的措置をとってください。

利用者が少ない

退職代行は、まだ比較的新しいサービスです。

そのため、退職代行に偏見を持っている人が一定数います。

退職代行を使うなんて、人として最低だ!

と、非難されるリスクがあることを覚えておいてください。

退職代行サービス利用の流れ

退職代行サービス利用の流れ

退職代行サービスを利用するとき、一般的には以下のような流れにそってすすんでいきます。

STEP
公式サイトから相談

ほとんどの退職代行サービスは、利用前に無料相談ができます。

ここでは「即日退職できるか」「有給消化ができるか」など、疑問に思っていることを質問できます。

STEP
サービス申込み

相談内容に納得できたら、サービスに申込みます。

料金の支払い方法は、退職代行サービスによって異なります。

STEP
打ち合わせ

料金を支払ったら、退職の電話をする日や時間について打ち合わせをします。

退職届のテンプレがついてくる業者を選ぶと、自分で退職届を作らなくていいのでラクです。

STEP
退職実行

打ち合わせで決めた日に、退職代行が会社に連絡してくれます。

これで、退職完了です。

退職代行サービスよくある質問

退職代行サービスよくある質問
本当に退職できますか?

はい、できます。

ただし悪徳業者を選んでしまうと、退職できないことがあります。

退職代行って違法じゃないんですか?

違法ではありません。

そもそも、会社側には従業員の退職を止める権利はありません。

ゆえに、退職代行を使っても違法ではありません。

とはいえ弁護士でない退職代行が未払い給与等の請求をすると、非弁行為になるリスクはあります。

有給を消化してから退職できますか?

ほとんどの退職代行サービスは、有給消化後に退職したい旨を伝えてくれます。

ただ、じっさいに有給消化できるかどうかは業者によります。

一般の退職代行は会社と交渉できないため、会社側に拒否されたら有給消化は難しいでしょう。

退職代行を利用したら、会社から訴えられませんか?

訴えられる可能性は、ゼロではないです。

しかし、会社から訴えられることはほとんどありません。

裁判のために費用や時間がかかることを考えると、訴えられる可能性は限りなく低いです。

弁護士の退職代行なら、万が一訴えられても対応してもらえます。

退職代行ってバックレと同じですよね?

いいえ、違います。

バックレは無断欠勤と同じで、懲戒解雇や損害賠償請求をされるリスクがあります。

一方の退職代行は、無断欠勤扱いになりません。

くわしくは、以下の記事をご覧ください。

今すぐ辞められますか?

調べたところ、即日退職できる退職代行サービスがほとんどでした。

といっても、会社側に即日退職は違法だと主張されることもあります。

そういうときのために、法的根拠を説明できる弁護士もしくは弁護士監修のサービスを選ぶといいでしょう。

退職代行をじっさいに利用した体験談

退職代行をじっさいに利用した体験談

つづいて、退職代行をじっさいに利用した人の体験談をご紹介します。

https://twitter.com/4_byj/status/1557702923924021250
https://twitter.com/runrun0524rurun/status/1559749319980302336
https://twitter.com/3hgJ4VGT7zO6Oag/status/1559639691703779328

利用者の大多数は、退職代行にポジティブな印象をもったようでした。

わたしもそうでしたが、イヤでイヤで仕方なかった仕事を辞められて後悔している人はいませんでした。

なかには、退職代行を利用することに罪悪感を感じた人がいたのも事実です。

けれども命を削って働くしんどさと比べたら、罪悪感は小さなものに感じられるという意見が多かったです。

退職代行サービスを利用したほうがいいケース

退職代行サービスを利用したほうがいいケース

以下の条件にあてはまる場合は、退職代行を利用したほうがいいでしょう。

  • 精神的にしんどくて会社に行けない
  • 退職を引き止められそう
  • 上司に退職を切り出しにくい

精神的にしんどくて会社に行けない

精神的にしんどくて会社に行けない、というときは退職代行を使うべきです。

このまま我慢して働いたら、近いうちにあなたの体とこころは壊れてしまうでしょう。

ボロボロになって再起不能になりたくないなら、退職代行を利用することをおすすめします。

我慢の時間が長ければ長いほど、体とこころのダメージは回復しにくくなります。

手遅れになってしまう前に、退職代行の利用を検討してください。

退職を引き止められそう

引き止められそうなときも、退職代行を使ったほうがいいでしょう。

退職代行を使えば、引き止められることなく辞められます。

辞める前のごちゃごちゃした話し合いを避けられるから、精神的なストレスがかなり減ります。

上司に切り出しにくい

退職を切り出しにくい人にとっても、退職代行は救いになります。

退職代行は、あなたのかわりに退職の旨を伝えてくれます。

だから、退職を伝えるタイミングを伺ってストレスを感じることがなくなります。

おかもも

辞めたいけど辞めるって言えないときこそ、プロの力に頼ったほうがいいでしょう。

退職代行サービスを利用しないほうがいいケース

退職代行サービスを利用しないほうがいいケース

退職代行を利用したほうがいいケースがある一方で、退職代行がおすすめではない人もいます。

それは、以下にあてはまる人です。

  • 退職にお金をかけたくない
  • 公務員・自衛隊員

退職にお金をかけたくない

退職代行サービスを利用すると、いくらかお金がかかります。

その一方、退職したいと自分で伝えられればお金がかかることはありません。

自分で行動すれば無料なのに…と思うなら、退職代行は使わないほうがいいかもしれません。

公務員・自衛隊員

公務員・自衛隊員は、退職代行が使えないケースがあります。

なぜなら、民間企業と公務員では適用される法律が違うからです。

一般の退職代行では公務員法に対応しきれず、利用を断られることがあります。

といっても、公務員は退職代行が使えないわけではありません。

弁護士の退職代行や公務員の退職実績があるところであれば、公務員でも退職代行を利用できます。

おかもも

公務員・自衛隊員の退職実績があり、なおかつ法的知識がある弁護士法人みやびは公務員におすすめの退職代行サービスです。

弁護士法人みやびの詳細へ戻る

退職代行サービス利用前にやっておいたらよかったこと

退職代行サービス利用前にやっておいたらよかったこと

退職代行を利用した実体験をもとに、サービス利用前にやってよけばよかったことをお伝えします。

  • 私物の整理
  • 複数サービスの比較
おかもも

わたしの実体験をもとに、解説していきます。

私物の整理

退職代行を利用する前に、私物の整理をしておくといいでしょう。

退職代行に連絡したあとは、基本的には会社に行く機会はありません。

なので、私物を置いていても取りに行くことができなくなります。

退職代行サービスによっては、私物を自宅へ郵送してもらうよう伝えてくれる場合があります。

しかしながら、会社側がきちんと対応してくれるとは限りません。

日頃から、大切なものは置いて帰らないようにするのがベストです。

複数サービスの比較

もし余裕があれば、複数の退職代行サービスを比較しておいてください。

具体的には、複数の業者に問い合わせて相見積もりをとっておくといいでしょう。

自分の目でいくつかのサービスを比較できれば、退職代行で後悔することがなくなります。

とはいうものの、退職代行の利用を考えているときは精神的にギリギリで余裕がないことがほとんどでしょう。

そんなときは、本記事を参考にしていただけると幸いです。

もう一度おすすめランキングを見てみる

仕事を辞めたくなったら退職代行サービスを使ってみよう!

仕事を辞めたくなったら退職代行サービスを使ってみよう!

退職代行サービスには、たくさんの種類があります。

そこで、まず検討すべき王道の退職代行サービスを再度まとめておきます。

おすすめ退職代行BEST3

  1. 退職代行Jobs
    料金:27,000円(労働組合加入なら+2,000円)
    弁護士監修+労働組合提携
  2. 弁護士法人みやび
    料金:55,000円(+オプション費用)
    公務員・自衛隊員の退職実績あり
  3. 退職代行ニコイチ
    料金:27,000円
    業界実績ナンバーワン

迷ったら、とりあえず退職代行Jobsを選べば間違いありません。

ほかの2つも相談だけなら料金はかからないから、気になったら相談してみてください。

当サイトで一番人気の退職代行Jobsについては、下記記事もご参照ください。

退職代行を利用する前はこちらの記事もどうぞ

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