退職の引き止めで揺らぐあなたに伝えたい、残って後悔した人の経験談

「退職を引き止められて気持ちが揺らぐ」と、悩んでいませんか?

結論からいうと、気持ちが揺らぐからといって残ったら後悔することになるでしょう。

本記事では、退職を引き止められた人の体験談を書いています。

退職の引き止めで気持ちが揺らいでいる人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

退職の引き止めで揺らぐあなたに伝えたいこと

退職の引き止めで揺らぐあなたに伝えたい5つのこと

退職の引き止めで揺らぐあなたに、伝えたいことがあります。

それは、以下の5つです。

  • 辞めたい気持ちはなくならない
  • 転職のタイミングが遅くなる
  • 他で通用しないはウソ
  • 残ったら気まずい雰囲気になる
  • 揺らぐときはプロに頼るのもアリ

辞めたい気持ちはなくならない

気持ちが揺らいでも、辞めたい気持ちはずっとなくなりません。

たとえば、あなたは職場の人間関係に不満があって退職を決意したとします。

不満に思っていることを伝えれば、少しは気持ちがスッキリするでしょう。

だけど、不満を伝えても問題が根本的に解決することわけではありません。

いじめやパワハラはなくならないし、給与や待遇がよくなる見込みはかなり低いです。

おかもも

結局なにも変わらないので、ずっと辞めたい気持ちを抱えることになります。

転職のタイミングが遅くなる

あなたが揺らいでいるあいだも、時間は過ぎていきます。

つまり、悩んでいる時間が長いほど転職のタイミングはどんどん遅くなっていきます。

転職は、早ければ早いほうが有利です。

グズグズしていると、希望の条件で転職するのどんどん難しくなっていくでしょう。

悩む気持ちはわかりますが、悩みすぎたら取り返しのつかないことになります。

他で通用しないはウソ

お前なんか、どこにいっても通用しないぞ。

ハッキリいって、この脅しはウソです。

この世には、仕事も会社も星の数ほどあります。

あなたにあった仕事はかならずあるから、どうか安心してください。

その証拠に、スキルなし学歴なし30代のわたしでも4回転職できました。

おかもも

わたしみたいな社会不適合者でも、向いてる仕事がありました。

残ったら気まずい雰囲気になる

引き止められて残った場合、職場の雰囲気が気まずくなります。

なぜなら、”一度辞めようとした人”というネガティブなイメージは消えないからです。

退職を伝えた時点で、周りはあなたを腫れ物のように扱うでしょう。

あるいは、裏切り者というレッテルを貼られる可能性もあります。

いずれにしても、残れば気まずい思いをします。

残っても気まずいだけだから、辞めたほうがいいに決まってます。

揺らぐときはプロに頼るのもアリ

気持ちが揺らいでどうすればいいかわからないなら、プロに頼ればOKです。

具体的には、転職エージェントに相談してみてください。

転職エージェントに相談すれば、残ったほうがいいか退職したほうがいいかわかるでしょう。

退職の引き止めで揺らいだら、業界ナンバーワンのリクルートエージェントへどうぞ。

リクルートエージェントは、あなたのキャリアについて無料で相談できるサービスです。

専門のキャリアアドバイザーがあなたの市場価値を分析してくれるから、残るべきか辞めるべきか客観的に判断できるでしょう。

とはいえ、リクルートエージェントは転職エージェントです。

そのため、担当者によっては転職をすすめられることもあります。

でも転職したくないなら、キッパリ断ってOKです。

じっさい相談だけで転職サービスを利用しない人も多いので、気になったら一度利用してみてください。

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退職を引き止められた人の体験談

退職を引き止められた人の体験談

じっさいに退職を引き止められた人は、どんな感じだったのでしょうか。

ツイッターで調査した結果を発表します。

ズバッと断るのが一番

退職をハッキリ伝えないと、引き止められる原因になります。

退職したいこと、退職理由は、ハッキリ伝えるようにしてください。

余談ですが、退職理由を伝えたくないときは「一身上の理由」と伝えるのがオススメです。

おかもも

それにしても、面談4回はだるすぎ。

残っても待遇は変わらず

残っても、待遇が変わらなかったケースはとても多いです。

というのも、上司はあなたが必要だから引き止めているわけではありません。

あなたを引き止めるのは、自分の評価が下がるのを避けるためです。

新しい人材を探すのがめんどうだから、引き止めていることもあります。

引き止められても、本気にする必要はありません。

最初からケアをしろ

正直、退職を伝えてから引き止めても、もう遅いですよね。

このツイートのとおり、引き止めるなら在職中にケアをすべきです。

おかもも

あなたのケアを後回しにしていた会社に残るべきか、もう一度よく考えてみてください。

「お前がいないと」は引き止めの常套句

キミがいないと、仕事が回らなくなる。

これは、引き止めるときの決まり文句です。

この言葉は、一見あなたを評価しているように思えます。

でも実際問題として、あなたが辞めても会社がそこまで困ることはないでしょう。

あなたが辞めても、会社がツブれることはありません。

おかもも

あたり前ですが、わたしが即日退職しても元弊社はツブれませんでした。

気に食わない

引き止めに応じるのは、上司にとって好都合です。

先ほどもいいましたが、上司は自分の評価を下げたくなくてあなたを引き止めている可能性が高いです。

要するに、引き止めに応じることは上司を喜ばせることになります。

ツイ主のように少なからず上司に不満がある場合は、モヤモヤする気持ちがさらに大きくなるでしょう。

これでは、引き止めに応じたことを後悔する日は遠くありません。

退職の引き止めがしつこいときの解決策

退職の引き止めがしつこいときの解決策

退職の引き止めがしつこいときは、以下の方法を試してみてください。

  • ハッキリ辞めることを伝える
  • 退職届を提出する
  • 退職代行で退職する

ハッキリと辞めることを伝える

しつこく引き止められたときは、辞めることをハッキリ伝えてください。

あなたの意思がハッキリしないと、ずっと引き止められてしまいます。

しつこく引き止められても、きっぱり「辞めます」と意思表示をしましょう。

ハッキリ辞めることを伝えれば、しつこい引き止めはなくなるでしょう。

退職届を提出する

ハッキリ辞めると伝えても引き止められたら、退職届を提出すればOKです。

退職届とは「退職しますよ」という報告なので、会社側は却下できません。

たとえ引き止められても、したがわなくて大丈夫です。

就業規則に退職までの取り決めがある場合は、就業規則にしたがって退職届を作成してください。

ちなみに退職願は、「退職させてください」とお願いをする書類です。

補足情報

退職届
退職願
  • 退職を決定事項として伝える書類
  • 会社側は拒否できない
  • 退職をお願いする書類
  • 受理されないおそれがある

退職届も退職願も必ずしも必要ではなく、口頭で伝えても問題ありません。

ただし引き止めにあったときは、退職届を提出して退職の意思が固いことを示しましょう。

退職代行で退職する

引き止めがしつこくて辞められないときは、退職代行で退職してください。

退職代行は、あなたのかわりに退職の意思を伝えてくれるサービスです。

あなたが直接会社に連絡する必要はないので、引き止められることありません。

そのほかの退職代行も、相談だけなら無料でできるところがほとんどです。

退職代行の人気ランキングは下記記事にまとめているので、気になったらどうぞ。

退職を引き止められやすい人の共通点

退職を引き止められやすい人の共通点

退職を引き止められた人の体験談を調べていくうちに、いくつか共通点があることがわかりました。

それは、以下の3つです。

  • 退職の意思が固まっていない
  • 退職に罪悪感を感じている
  • 上司に恐怖心をもっている

退職の意思が固まっていない

退職の意思が固まっていないと、引き止められやすいです。

退職を伝えた時点で、あなたの辞めたい気持ちは強かったはずです。

それなら、自分の気持ちに正直になって辞めてしまったほうがいいでしょう。

引き止められて揺らいだり、退職後のことを考えて迷ってしまうこともあると思います。

でも、揺らいでいるうちに時間はどんどん過ぎていきます。

人生の貴重な時間をムダにしないために、しっかりと退職の意思を固めてください。

退職に罪悪感を感じている

退職に罪悪感を感じている場合も、引き止めにあうでしょう。

そもそも、退職は悪いことではありません。

今の時代において、一度も退職・転職を経験したことがない人はほぼゼロです。

現に、日本での転職者数は年々増加しています。

退職に罪悪感を感じている
引用元:en world

これだけの人が退職を経験しているのだから、あなたも罪悪感を感じる必要はありません。

上司に恐怖心をもっている

上司に恐怖心をもっている人も、退職を引き止められることが多いです。

わたしの場合でいえば、パワハラ上司に引き止められたら断れなかったと思います。

幸いわたしは退職代行を使ったので引き止めにあいませんでしたが、怖い上司に引き止められたら応じるしか選択肢はないでしょう。

引き止めは違法で、応じる必要はありません。

しかし現実的に考えると、上下関係を利用して引き止められるケースは少なくないです。

退職を引き止められても辞めたほうがいい!

退職を引き止められても辞めたほうがいい!

退職を引き止められて気持ちが揺らいでも、応じないほうがいいでしょう。

その理由は、引き止めに応じて残っても後悔するからです。

しつこく引き止められて困ったときは、退職代行を利用することも検討してください。

どうか、悔いなき選択を!

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  • 年齢が20〜59歳
  • 退職日まで2週間以上〜3ヶ月未満
  • 転職先が決まっていない
  • 社会保険に1年以上加入している

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