退職代行は罪悪感を感じる?利用者の生の声を調査したらわかったこと

「退職代行を使ったら罪悪感がヤバそう」と、思っていませんか?

結論からいうと、退職代行に罪悪感を感じる必要はありません。

本記事では、退職代行を使った人が罪悪感を感じたのかどうかを調査した結果を書いています。

退職代行を使ってみたいけど罪悪感を感じそうだと思っている人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

退職代行に罪悪感を感じなかった人の声

退職代行に罪悪感を感じなかった人の声

退職代行を使った人は罪悪感を感じているかどうか、ツイッターで調査してみました。

まずは、退職代行に罪悪感を感じなかった人の声をご紹介します。

満足感しかない

このツイートは、罪悪感どころか満足感しかないという意見です。

キライな上司や会社に復讐できたという達成感は、退職代行を使うことでしか味わえないでしょう。

復讐でなくても、退職代行を使うことで気持ちがスッキリするのは間違いありません。

これから前向きに進める

病む前に退職代行を使ったのは、英断といえるでしょう。

病んでしまってからでは、回復するまでに時間がかかります。

これから先の人生をよりよく生きるためには、病んでしまう前にキッパリ辞めるのがベストです。

スッキリした

通常の場合、退職までは1〜3ヶ月程度かかります。

後任の人が見つかるまで残ってほしい、と引き止められることも少なくないでしょう。

しかし、それではいつまで経っても辞められません。

そもそも引き継ぎは義務ではないので、必ずやる必要はないです。

退職代行によっては業務引継書のテンプレをくれるので、退職代行選びを間違わなければ引き継ぎの心配をする必要なく辞められます。

精神的にラク

退職代行を使えば、最短で明日から会社に行かなくてよくなります。

明日からパワハラやいじめを受けなくていいと思うと、精神的にはとてもラクになれますよ(経験談)

パワハラは、完全に人権侵害行為です。

このままでは、近いうちにあなたのこころは壊れてしまうでしょう。

最悪の事態になる前に、退職代行を使って最短で辞めるのが正解です。

辞められて正解

はじめは罪悪感を感じても、徐々に罪悪感が消える人は多いです。

わたしもはじめの3日はかなり落ち込みましたが、だんだんキライな会社を辞められた解放感のほうが大きくなっていきました。

それにこのツイートのとおり、心身を壊したら社会復帰までに時間がかかってしまいます。

心身を壊してしまったら、今後は今と同じようには働けなくなる可能性もあります。

おかもも

今後の人生のことを考えたら、罪悪感を感じている場合ではありません。

ワクワクしてしまう

退職代行は、パワハラ上司にできる唯一の反撃です。

パワハラ上司にダメージを与えたいなら、退職代行を使うことを検討してください。

また、パワハラ上司に反撃しても性格が悪いと思う必要はありません。

おかもも

わたしも罪悪感はあったものの、ザマーミロとも思ってました。

罪悪感はもってはいけない

あなたは罪悪感を感じる必要はなく、むしろ偉いです。

自己暗示でもいいので、「自分は偉いんだ」と言い聞かせてください。

そうやって自分のことを守っていくのは、生きていくための処世術です。

退職代行を使う人が多すぎて

将来的には、こういった考えの人が増えるでしょう。

じっさい、少し前までは家事代行を使うのに罪悪感を感じる人は大勢いました。

ですが家事代行の利用者が増えた今では、家事代行に抵抗を感じる人は少なくなっています。

退職代行も同じで、利用者が増えれば今ほど罪悪感を感じることはなくなるでしょう。

退職代行で罪悪感を感じた人の声

退職代行で罪悪感を感じた人の声

つづけて、退職代行に罪悪感を感じた人の声を紹介していきます。

限界を迎えたので仕方なく

罪悪感を感じつつ、仕方なく退職代行を使う人もいました。

というか、このパターンにあてはまる人は少なくないでしょう。

ただし、やっぱり限界を迎えたら退職代行に頼らざるを得ません。

たとえ罪悪感を感じても、精神が崩壊するよりはマシです。

パワハラに耐えられなくて

パワハラに耐えられなくて退職代行を使っても、罪悪感を感じる必要はありません。

退職代行を使わなかった場合でも、近いうちにストレスでメンタルダウンしていたはずです。

それなら、早い段階で退職代行を使ったのは正解といえます。

おかもも

はじめは罪悪感を感じるかもしれませんが、いつかこの決断は間違いではなかったと思えるようになります。

最低すぎる

退職代行を使うと、ほとんどの場合、即日退職できます。

それゆえ、「お世話になった人に挨拶ができなかった」と罪悪感を感じる人はわりといます。

たしかに、お世話になった人になにもいえずに退職すると罪悪感を感じてしまうでしょう。

できればお世話になった人には挨拶をするのがベストですが、挨拶できなくてもそこまで気に病まなくても大丈夫です。

辞めてしまえば会うことはないから、罪悪感はだんだん消えていくでしょう。

動悸がとまらない

退職代行を使うことに慣れている人は、ほとんどいません。

だから、動悸がしたり緊張したりするのはあたり前です。

けれども、たいていの場合、この緊張状態は一時的なものです。

おかもも

わたしの場合は、3日くらい泣き続けたら立ち直れました。

すっきりした気持ちもあるが…

退職できたことですっきりした気持ちがありつつも、罪悪感を感じることもあります。

罪悪感を感じる理由は、ツイ主が周りに気配りできる人だからでしょう。

周りに気を遣いすぎるあまり、罪悪感を感じる気持ちはわかります。

でも、繰り返しになりますが、退職してしまえば今の職場の人達と会うことはありません。

自分のことを責めすぎず、どうか粛々と手続きを進めてください。

利用者の声からわかった罪悪感を感じそうなときの心得

利用者の声からわかった罪悪感を感じそうなときの心得

冒頭でもお伝えしましたが、退職代行を使うことに罪悪感を感じる必要はありません。

その理由は、以下の5つです。

  • 退職代行を使わせる会社が悪い
  • 仕事よりも健康のほうが大切
  • 退職代行は合法
  • 今後会社の人と会うことはない
  • 円満退職しなくてもOK

退職代行を使わせる会社が悪い

まず第一に、退職代行を使わないといけない状況をつくっている会社が一番悪いです。

本来であれば、退職代行を使わなくても退職はできます。

なのに退職代行を使うということは、それなりの事情があるということです。

普通に考えれば、退職代行を使いたくないと思う人のほうが多いでしょう。

しかしパワハラや、辞めさせてくれないなどの事情があるから退職代行に頼らざるを得ないだけです。

退職代行を使おうと思うくらいあなたを追い詰めた、会社が悪いです。

だから、あなた自身が罪悪感を感じる必要はありません。

仕事よりも健康のほうが大切

仕事よりも、心身ともに健康であるほうがずっと大切です。

なぜなら、健康でなければ働くことすらできなくなるからです。

仕事に健康を害されている状態なら、退職代行を使って辞めるのは賢明な判断といえるでしょう。

もちろん、しんどさは人によって感じ方が違います。

ですので「あの人と比べたら自分は恵まれている」と、人と比べる必要はありません。

自分自身と向き合って、しんどくなったら退職代行に頼ってください。

退職代行は合法

退職は、労働者の権利です。

退職したい労働者は、自由に退職できると民法に定められています。

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:e-Gov法令検索

退職の自由があるということは、退職代行を使っても法的に問題ないということです。

そのため、退職代行に罪悪感を感じる必要はありません。

今後会社の人と会うことはない

退職代行を使ったあとは、会社の人と会うことはほぼないでしょう。

もう会わないんだから、どう思われても気にしなくてOKです。

たしかに、会わないとわかっていても罪悪感を感じる気持ちはわかります。

ただあなたが思っているほど、周りはあなたのことを気にかけていないでしょう。

正直いって、今後のあなたの人生に関係ない人に気を遣うのは、時間のムダでしかありません。

円満退職しなくてもOK

実は、仕事を辞めるときは円満退職しなくても問題ありません。

というより、円満退職にこだわるとあなた自身が苦しむことになるでしょう。

そもそも職場の人全員に歓迎されて退職するなんて、不可能です。

いじめられているわけでもない限り、あなたの退職を反対する人は必ず出てきます。

つまり、完全な円満退職などありえないということです。

もし円満退職できなくても、転職に影響することはありません。

それに、退職代行を使うことで余計な揉め事が起きずにすむケースも多くあります。

退職代行に罪悪感を感じやすい人の特徴

退職代行に罪悪感を感じやすい人の特徴

退職代行の利用者のリアルな声を調査していたら、罪悪感を感じやすい人にはいくつか共通する特徴がありました。

その特徴は、以下の3つです。

  • 真面目で仕事熱心
  • 自分に厳しい
  • 義理深い

真面目で仕事熱心

真面目で仕事熱心な人は、退職代行に罪悪感を感じやすいです。

その理由は、退職を悪いことだと思っているからです。

退職したら、周りに迷惑をかけてしまう…。

と、思う気持ちはわかります。

けれど、退職すること自体は悪いことではありません。

じっさい、今の日本で一度も退職・転職を経験したことがない人はほとんどゼロです。

転職があたり前の時代に、退職=悪と考えるのは真面目すぎるといえるでしょう。

仕事に熱心になるあまり、真面目になりすぎると罪悪感を感じてしまいます。

自分に厳しい

自分に厳しい人も、退職代行を使うと罪悪感を感じるかもしれません。

自分に厳しい人は、自分で逃げ道を塞いでしまいます。

そういう人はしんどくて逃げたくても、ムリして頑張ってしまうでしょう。

自分に厳しくして努力するのは、悪いことではありません。

むしろ、ほめられるべき長所です。

ところが頑張りどころを間違えると、退職代行に強い罪悪感を感じてしまいます。

義理深い

義理深く、周りに気を遣う人も退職代行に罪悪感を感じるでしょう。

周りに気を遣う人は、周りの人の反応をとても気にします。

たとえば、「自分が辞めたら◯◯さんはすごく困るだろうな」と考えてしまいます。

その結果、罪悪感に苛まれることになるでしょう。

おそらく、あなたが辞めたら会社の人は一時的に混乱するかもしれません。

しかしあなたが辞めても、会社が潰れることはありません。

会社にとっては、あなたのかわりはいくらでもいます。

退職代行を利用する前に伝えたいこと

退職代行を利用する前に伝えたいこと

わたしは、過去に退職代行を利用した経験があります。

その経験をもとに、これから退職代行を利用しようと思っているあなたに以下の3つをお伝えします。

  • 退職代行の利用者はまだ少ない
  • 退職代行選びに失敗すると病む
  • 退職代行を使っても転職に影響しない

退職代行の利用者はまだ少ない

退職代行を利用したことがある人は、まだ少ないです。

そのため、必要以上に罪悪感を感じてしまうかもしれません。

あるいは「退職代行を使うなんて非常識だ」と、非難されることもあるでしょう。

でも、もう一度いいますが、退職代行に罪悪感を感じる必要はありません。

罪悪感を感じるべきは、あなたではなく会社です。

退職代行を使わざるを得ない状況にあなたを追い込んだ、会社に非があります。

退職代行選びに失敗すると病む

退職代行を使えば、今の苦しい状況から抜け出せると思うかもしれません。

ですが、わたしはブラックな退職代行を選んでしまい余計に精神を病みました。

退職代行を使おうと思っているときは、だいたい精神的にかなりしんどいときです。

そんなときに退職代行から高圧的な態度をされると、さらに精神的にダメージを受けることになります。

おかもも

過去のわたしと同じように苦しい思いをしたくないなら、退職代行は慎重に選んでください。

退職代行を使っても転職に影響しない

退職代行を使ったら、転職に影響するんじゃないの?

退職代行を使ったことは、あなたがいわない限りバレません。

また、転職先に伝える義務もありません。

もちろん、転職先が知る方法もないです。

じっさいわたしが退職代行を使ったことは、だれも知りません。

ただし、退職代行を使わずにバックレたら転職先にバレるし、転職にも悪影響をおよぼします。

退職代行を使っても罪悪感を感じる必要はない!

退職代行を使っても罪悪感を感じる必要はない!

退職代行を使っても、罪悪感を感じる必要はありません。

といっても、わたしは退職代行を使うかどうかとても迷いました。

そして、数日は罪悪感と苦しさから涙が止まりませんでした。

だけど今は罪悪感は1ミリもないし、それどころか退職代行を使ってよかったと胸を張っていえます。

退職代行に罪悪感を感じるのは、あなたが優しくて真面目だからです。

そんな優しいあなたが、どうか自分の選択に自信をもてますように!

今の会社に不満があるあなたへ

今の会社に不満があるあなたへ

最後にひとつだけ、今の会社に不満があるあなたに伝えたいことがあります。

仕事を辞めたいけど、辞めたあとのことを考えるとなかなか退職に踏み切れない。

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