排卵痛とはどんな症状?痛む時期と対処法について詳しく解説します!

 

生理じゃない時に生理痛のような痛みがあった。

 

という経験はありませんか?

もしかしたら、それは排卵痛かもしれません。

 

でも、排卵痛って聞くけどよくわからない。

 

というあなたのために、この記事では

  • 排卵痛の代表的な症状
  • 排卵痛の症状が出る時期
  • 排卵痛を緩和する方法

について解説します。

私は今まで排卵痛はなかったんですが、ここ最近わずかな症状を感じています。

そしてそれをかかりつけの婦人科の先生に相談しながら、いろいろな対処法を試しているところです。

排卵痛がある人は、ぜひこの記事にある対処法を試してみてくださいね。

排卵痛とはどんな症状?症状が出る時期は生理開始2週間後

排卵痛とはどんな症状?症状が出る時期は生理開始2週間後
 

排卵痛ってどんな痛み?

 

というあなたのために

  • 排卵痛の症状
  • 排卵痛が出るタイミング

上記2つについて、まず初めに解説します。

排卵痛の代表的な症状

排卵痛の症状には、以下のようなものがあります。

排卵痛の症状
  • 下腹部の痛み・張り
  • 腰痛
  • 排卵出血
  • めまい
  • だるさ

排卵痛で一番感じやすい症状は、下腹部の痛みや張りです。

なぜかというと、排卵するときは卵巣が少し腫れているような状態になるからです。

私は痛みというより、下腹部がつっぱたような感覚がします。

あとは生理痛のような腰やお腹の重だるい感じも、排卵痛の症状です。

排卵日前後はホルモンバランスが変化する時なので、その変化によってめまいやだるさといった症状が出ることもあります。

排卵出血という、生理よりも少ないの量の出血がある人もいます。

排卵痛の症状が出る時期

生理じゃない時の下腹部の痛みや出血は、排卵痛なのかそうではないのか。

それは、症状が出た時期によって判断できます。

生理周期は大体28日前後なので、28日周期の人なら生理開始から2週間後が排卵日です。

そしてその排卵日から前後2〜3日の間に症状が出たら、それはおそらく排卵痛です。

 

私は26日周期なので、生理開始から10日目〜15日目の間が排卵痛期間です…。

 

あとは、排卵日直前はおりものの量が多くなります。

おりものの量が多い時に生理痛っぽい症状が出たら「あ、これが排卵痛だな」と疑ってみてください。

排卵痛を緩和させる5つの対処法

排卵痛を緩和させる5つの対処法

排卵痛がつらいときは、以下の方法が効果的です。

  • 身体を温める
  • 軽い運動をする
  • 睡眠をとる
  • ストレス発散を心がける
  • 病院に行く

ゆっくりお風呂に入る

排卵痛がつらいなら、ゆっくりお風呂に入るようにしましょう。

というのも、排卵痛も体の冷えが原因であることが多いです。

なので、お風呂にゆっくり入って身体を温めると症状がマシになりまっせ。

特にお腹を温めることで、子宮や卵巣の働きが良くなります。

肩こりでもそうだけど、ガチガチに固まってると動かすときに痛みを感じやすいです。

だから彼女たち(子宮ちゃんと卵巣ちゃん)がスムーズに働けるように温めてあげましょう。

運動を習慣にする

できるようなら、軽い運動をするのもおすすめです。

ストレッチとかヨガとか、運動をしていると血行が良くなるので冷えにくくなります。

でもこれはすぐには効果は出なくて、できれば毎日習慣的に続けないとダメです。

お風呂上りに軽くストレッチするとか、朝起きたら簡単なヨガのポーズをとるとか。

できそうなことから始めてみてください。

元気なときにちょっと歩いてみる、とかでもOKっす。

↓のMariko先生のヨガやったら血行がよくなって冷えにくくなった気がするので、おすすめです。

よく寝る

睡眠不足が続くと、排卵痛がひどくなる傾向があります。

私も寝るのが遅い日が続くと、排卵日前後にめまいがしやすくなります。

なんでこんなことになるかというと、睡眠不足によってホルモンがうまく働かないからです。

排卵日はただでさえ性ホルモンのバランスが変化する時期なのに、ほかのホルモンもぐちゃぐちゃになったらそりゃしんどくもなるってもんですよ。

寝れない理由はいろいろあると思うけど、万障繰り合わせの上睡眠時間は確保してくだされ。

ストレスをためない

ストレスためるのもよくないです。

はい、これ定番ですな。

ちなみに、生理痛でもPMSでもストレスためないようにしましょうって言われます。

生理痛についてはこちら↓

生理痛の原因について考えたら ブルーデーが楽になった件

生理痛の原因を考えたらブルーデーが楽になった!【個人的見解】

PMSはこちら↓

【PMSについて話そう】生理前の不調を軽くする方法を紹介します

 

なんでもかんでもストレスのせいって言いやがる…

 
 

それな。

 

私も「ストレスって目に見えないものだから、ためないようにするのもむずいんじゃ!」と思います。

でも、まあ、なんとかうまくやっていくしかないなって感じですな。

前にメンタル先生に、ストレス発散の方法をたくさん持っていた方がいいって言われたことがあって、それはわりといいかもと思っています。

それで今はアロマを焚いて、「アロマを焚いてる余裕のある私」ごっこをするのにハマってます。

アロマを焚くなんてめちゃくちゃ余裕のある人生じゃないか!すげえな自分!と思い込む遊びは、地味に楽しいっすよ。

病院に行く

どうしても痛い排卵痛は、病院に行ってピルを処方してもらいましょう。

ピルはホルモンのお薬で、ピルを飲むと排卵しなくなります。

つなり、排卵しなくなれば排卵痛なんか起こりっこないってことです。

ピルとは何ぞや?という人は、↓の動画を見てくだされ。

排卵痛とはどんな症状?【まとめ】

排卵痛とはどんな症状?【まとめ】
  • 排卵痛の症状は、生理痛に似ている
  • 排卵痛は、生理開始2週間後くらいに出る
  • 排卵痛の原因は、冷えやストレスなど
  • 排卵痛がつらいなら、ピルを飲むのもよい

出産後に排卵痛が出るようになった人がけっこういるみたいだけど、私のように出産未経験でも排卵痛がある人もいるんやで。

そういえば、左右どちらの卵巣から排卵しているかわかるタイプの人に2回遭遇したことがあるなと、記事書きながら思いだしました。

それを聞いたときは「器用な体だなあ」と人ごとのように思ってたのに、ワタクシも毎回ではないもののすっかりわかるようになってしまったよ。

ただ排卵痛も生理痛と対処法はほとんど同じなので、ぼちぼち対処していけたらなと思ってます。

ってことで、おわりでーす!

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