排卵日に胃痛がしたときの3つ対処法とやっててよかったことリスト

排卵日前後に胃が痛くなる。排卵日の胃痛はどうやって対処したらいいの?

という悩みはありませんか?

この記事でわかること

  • 排卵日に胃痛がする原因
  • 排卵日に胃痛がしたときの対処法
  • 排卵日の胃痛改善に効果があったこと

排卵日前後に胃痛がすると、つらいですよね。

そこで、つらい胃痛をやわらげる方法をお教えします。

それから、排卵日の胃痛改善に効果があったことについても書いています。

胃痛を改善して、排卵日のつらさから解放されましょう。

  • 消化器系・婦人科系ともに異常なし
  • もともと胃弱
  • 排卵日付近に胃痛がすることがある
  • 胃痛がひどいので胃腸科の先生に相談してきた

排卵日に胃痛がする原因

排卵日に胃痛がする原因

排卵日に胃痛がするのは、自律神経の乱れが原因です。

排卵日をきっかけに、女性ホルモンの分泌量がかわります。

この急な変化のせいで、自律神経のバランスが崩れます。

自律神経も女性ホルモンも、脳の同じところで管理されています。

同じところで管理されているため、女性ホルモンのバランスが崩れると自律神経のバランスも崩れやすくなります。

自律神経の乱れは、胃痛やめまいの原因になります。

排卵痛とはどんな症状?痛む時期と対処法について詳しく解説します!

排卵日に胃痛がしたときの3つの対処法

排卵日に胃痛がしたときの3つの対処法

排卵日に胃痛がしたときは、以下の3つで対処してください。

  • 睡眠をとる
  • お腹を温める
  • 病院に行く
排卵日以外の胃痛のときにも、この3つの対処法を試してみてください。

睡眠をとる

排卵日に胃痛がしたときは、まずはしっかり寝てください。

寝ると、自律神経のバランスが整います。

自律神経のバランスが整ったら、胃腸の動きがよくなりますよ。

睡眠不足や疲労は、胃痛の原因になります。

疲れがたまっていると、排卵日に腰痛やめまいなどの症状が出ることもあります。

私は、寝不足になると胃痛がすることが多かったです。

お腹を温める

お腹を温めるのも、胃痛をやわらげるのに効果的です。

お腹が冷えると、胃腸の動きが悪くなって胃が痛くなります。

とくに夏に冷たいものばかり食べていると、胃腸が弱ってしまいます。

夏はエアコンでも冷えるので、冷えに注意しましょう。

寒いときは手先や足先を温めるのに必死になって、お腹を温めるのを忘れてしまいがちです。

冬も、お腹を温めるのを忘れないようにしてください。

ハラマキでお腹を温めるようにしたら、胃の調子がよくなりました。

病院に行く

胃痛がひどいときは、病院に行って診てもいらいましょう。

長く続く胃痛は、消化器系の病気かもしれません。

内科や消化器科に行って、検査をしてもらってください。

排卵痛の症状は、消化器科の専門外です。

胃腸の症状よりも排卵痛のほうが気になるときは、婦人科に行ってください。

病院を探すときは、病院なびが便利です。

【排卵日の胃痛改善】やっててよかったことリスト

【排卵日の胃痛改善】やっててよかったことリスト

排卵日の胃痛は、ストレスをためないようにすると改善します。

ストレス発散のために筆者がやっていてよかったことは、以下の5つです。

  • 朝ヨガ
  • 断食
  • 睡眠の見直し
  • 運動
  • カフェイン断ち
どれもかんたんなので、ぜひ試してみてください。

朝ヨガ

排卵日の胃痛を改善するには、朝ヨガがおすすめです。

朝に軽くヨガをして、眠っていた胃腸をやさしく起こしてあげましょう。

ヨガをすると血行がよくなって、胃腸の動きもよくなります。

胃腸の動きがよくなってから朝ごはんを食べるので、胃がムカムカしません。

時間帯は、朝じゃなくでもOKです。

ただ私は寝起きに胃が重いことが多かったので、朝に5分くらいのヨガをしています。

朝ヨガをするようになってから、胃痛によるめまいもしなくなりました。

断食

胃が動きすぎても、胃痛がすることがあります。

そこで、断食で胃腸を休める日をつくってみてください。

断食をすると胃腸が休めて、腸内環境が整います。

腸内環境が整うと、免疫力が上がってメンタルも安定しますよ。

断食は、肌荒れにも効果があります。

定期的な断食のおかげで、調子がよくなりました。

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睡眠の見直し

睡眠不足は、自律神経のバランスを乱します。

自律神経のバランスが乱れると胃痛がするので、毎日最低でも6時間は寝るようにしてください。

たとえ6時間寝たとしても、睡眠の質が悪いと胃腸の疲れはとれません。

リラックスできる状態で眠って、睡眠の質をあげましょう。

かんたんに睡眠の質をあげるには、シーツや枕カバーを青か緑に変えるといいですよ。

青や緑は気持ちを落ち着かせてくれる色で、眠りの質をあげてくれます。

シーツの素材は、肌ざわりのよいものにしましょう。

運動

運動不足だと、排卵日に不調症状が出やすいです。

排卵日の胃痛や排卵痛改善のために、運動する習慣をつけましょう。

私は運動不足解消のために、ほぼ毎日筋トレをしています。

筋トレじゃなくても、軽いウォーキングでもなんでもOKです。

自転車通勤にすると毎日運動できるので、運動の習慣がつきやすいですよ。

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カフェイン断ち

カフェインをとりすぎると、胃腸の負担になります。

コーヒーや紅茶の飲みすぎには、注意してください。

コーヒーが好きだと、つい飲みすぎてしまいます。

なので私は、生理が始まる一週間前くらいからカフェインをとらないようにしています。

定期的にカフェイン断ちをすると胃腸があれないし、PMSや生理痛もよくなりました。

カフェイン断ちをしているときは、ハーブティーを飲むのがおすすめです。

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まとめ:排卵日のつらい胃痛から解放されよう!

まとめ:排卵日のつらい胃痛から解放されよう!

排卵日前後の胃痛は、もともと胃腸が弱かったりストレスが多いと出やすいです。

胃痛は体が疲れているサインなので、生活リズムが崩れていないかチェックしてみてくださいね。

また胃腸にやさしい生活をすると、排卵日の胃痛がなくなります。

つらい胃痛がなくなれば、排卵日のつらさから解放されますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございますm(__)m

この記事を読んだあなたの悩みが、少しでも解消されますように。

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