生理中に縮毛矯正をするときの3つの注意点【ヘアケアしか勝たん】

生理中に縮毛矯正をしたらかかりにくいって聞いたことがあるけど、どうなの?

そもそも、生理中に縮毛矯正をしてもいいの?

という疑問はありませんか?

結論からいうと、生理中に縮毛矯正をしてもOKです。

そして生理中だからといって、縮毛矯正がかかりにくいということはありません。

ただし、注意しておいた方がいいことはいくつかあります。

そこでこの記事では

  • 生理中に縮毛矯正をするときの注意点
  • 生理中の縮毛矯正をきれいな仕上がりにするためのコツ

について書いています。

  • 生まれてこの方、天然パンチパーマ
  • ヘアアイロンで人間の形をつくらないと外出できない
  • 毎朝のアイロン時間は、15~20分くらい
  • 縮毛矯正には、20年くらいお世話になっている
  • イベント合わせで生きてるので、生理中でも美容院に行く

次回の美容院も、おそらく生理が来る時期に縮毛矯正をかけにいきます。

そんな予定調整が下手な筆者がお送りしますよ〜。

それでは、どうぞ。

生理中に縮毛矯正をするときの3つの注意点<個人差あり>

生理中に縮毛矯正をするときの3つの注意点<個人差あり>

生理中だからといって、縮毛矯正やパーマがかかりにくいということはありません。

しかし生理中の縮毛矯正は、以下のことに注意が必要です。

  • 頭皮のかぶれ
  • 経血モレ
  • 薬液のにおい

正直そこまで神経質になる必要はありませんが、生理中の縮毛矯正は少しリスクがあります。

なので、避けられるなら避けたほうがいいというのが事実です。

縮毛矯正にベストな時期は、生理後~排卵日までのあいだです。

注意点①頭皮がかぶれることがある

生理中の肌は敏感なので、縮毛矯正によって頭皮がかぶれる可能性があります。

例えば、いつもと同じスキンケア用品でも生理前や生理中にピリピリしたことはないですか?

あとは、生理前後はニキビができたり肌荒れしたりしませんか?

補足説明

これは、生理前から生理中にかけてホルモンのバランスが変動するからです。

生理の時期は皮脂を分泌させるホルモンが増え、肌の調子を整えるホルモンが減ります。

そのせいで肌荒れしたり、肌が敏感になったりします。

私は生理中でもあんまり肌荒れしないし、敏感肌じゃないから大丈夫!

確かに私は敏感肌で、そんな私でも今まで頭皮がかぶれたことはありません。

でも、体調が悪いときはかぶれる危険性があることを覚えておいてください。

注意

たとえ生理中に肌荒れしないタイプでも、生理前後は肌が敏感な時期であることには変わりありません。

場合によっては、かぶれるかもしれないということを覚えておきましょう。

ちなみに私は縮毛矯正でトラブルが起きたことはありませんが、生理中にセルフ眉脱色をしたら肌が赤くなったことはあります。

注意点②経血モレの危険がある

生理2日目などの多い日に縮毛矯正をするときは、経血モレの心配もあります。

縮毛矯正とあわせてカットやカラーなんかしようもんなら、2時間以上は座りっぱなしですからね。

特にシャンプーのために立ち上がるときは、モレないかドキドキしてしまいますよね。

なので、多い日はできるだけ避けた方がいいです。

「この日しか美容院に行けない!でも多い日とかぶってしまう!」というときは、タンポンで乗り切りましょう。

もちろん、タンポンだからもれないというわけではありません。

でも立ち上がった瞬間、「やばい!」となることがほとんどないので安心です。

タンポンを初めて使ったときの体験談【快適すぎてこれはやばい】

量は個人差があるので判断が難しいと思いますが、昼間でも夜用ナプキンを何度も交換するという人は月経過多の可能性が高いです。

量の多さが気になるときは、婦人科に行って診察してもらいましょう。

注意点③においが気になることがある

生理中は体調が万全ではないので、縮毛矯正の薬液のにおいが気になりやすいです。

私の場合は生理初日~2日目くらいまではまだPMSをひきずっていることが多く、メンタルが不安定なせいでいろんなことが気になってしまいます。

【PMSについて話そう】生理前の不調を軽くする方法を紹介します

いつもより薬液のにおいがきつい気がするけど、大丈夫なの?
というか、放置時間長くない?髪傷まない??

などなど。

ほんっとーに些細なことでも気になります。

だから薬液のにおいが苦手な人は、生理中の縮毛矯正は辛いかもしれません。

注意

体調が万全でも、生理中はにおいに敏感な時期です。

普段なら平気でも、薬液のにおいのせいで気分が悪くなる可能性もあります。

生理中の縮毛矯正をきれいな仕上がりにするコツ

生理中の縮毛矯正をきれいな仕上がりにするコツ

生理中の縮毛矯正は少しリスクがあるので、避けられるなら避けたほうがいいです。

でも、ぶっちゃけそんなの気にしてられないですよね。

だって生理前後を避けるようとすると、縮毛矯正ができるチャンスは1ヶ月のうち2週間くらいしかなくなってしまうから。

だから私も、生理とか気にせず縮毛矯正行ってます~。

そこで、生理中に縮毛矯正をしてもきれいに仕上がるコツをご説明します。

というか、これさえ気をつけとけばトラブルは出にくいし仕上がりもきれいになります。

そのコツとは、以下の2つです。

  • 信頼できる美容師さんに頼む
  • ヘア&頭皮ケアをする

信頼できる美容師さんに頼む

まずは、信頼できる美容師さんに縮毛矯正をしてもらうようにしましょう。

美容師さんはみんなプロですが、新人さんとベテランさんではやっぱり技術に差があります。

なので、この人なら大丈夫!と思える美容師さんに縮毛矯正をしてもらってください。

私は安いからという理由でいつもと違う美容院に行ったら、仕上がりがチリチリになったことがあります。

安さの理由は、キャリアが浅い人が施術をするからだったんですね…。

美容院によって薬液の種類が違うというのもありますが、やっぱり技術的なところは大きいです。

あとは生理中で頭皮のかぶれが心配なときも、信頼できる美容師さんになら相談しやすいですよね。

そういう意味でも、技術力のある信頼できる美容師さんにお願いしましょう。

初めて行く美容院の場合、あなたが接しやすいと感じた美容師さんにお願いするのがおすすめです。

接しやすいと感じた美容師さんとなら、うまくコミュニケーションがとれるはずです。

美容師さんとうまくコミュニケーションがとれた時は、仕上がりの満足度がかなり上がりますよ。

ヘアケアをする

髪が傷みすぎてると縮毛矯正がかかりにくいし、もちも悪くなります。

なので、日頃からヘアケアをばっちりしておいてください。

私はヘアケアをサボっていたときに縮毛矯正をしたら、めちゃくちゃ傷んで髪の一部がバサバサのチリチリになってしまいました…。

あとこれは最近気付いたんですが、頭皮ケアをすると伸びてきた根元が扱いやすくなります。

私はinesを使うようになってから、根元の天パが出にくくなりました。

毎日こまめにヘアケアをするのが難しくても、頭皮ケアをしとけばなるってことですね。

頭皮ケアをしておくと伸びてきた根元の天パが言うことを聞いてくれるので、かなり長期間ストレートでいられます。

まとめ:生理中の縮毛矯正はヘアケアが大事だった!

まとめ:生理中の縮毛矯正はヘアケアが大事だった!

生理中に縮毛矯正をすると、頭皮がかぶれたりすることがあります。

でもヘアケアをしたり信頼できる美容師さんにお願いしたりすれば、かぶれなどの心配はありません。

さらに伸びてきた根元が気になるなら、頭皮ケアもしておくといいですよ〜。

ってことで、終わりでーす!

ランキング参加中です。クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です