生理中のダイエットでランニングがNGな理由【おすすめな運動3選】

生理中って、ダイエットのために運動してもいいの?

もし生理中に運動するとしたら、どんなものがいいの?

という疑問はありませんか?

結論からいうと、生理中はダイエットのために運動をしてもOKです。

しかし、激しい運動はあまりおすすめできません。

そこで、この記事では

  • 生理中に激しい運動をしないほうがいい理由
  • 生理中のダイエットにおすすめな運動

について書いています。

筆者について

私は2年くらい前からダイエットを始めて、一時は生理中も頑張って筋トレやランニングをしていました。

でも、生理中に頑張りすぎたせいで体調を崩したり怪我をしたりしてしまいました。

それからは生理中に激しい運動はしないようにしているのですが、そのせいで体重が増えたということはありません。

生理中の運動について悩んでいる人は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

生理中に運動しなくても、生理後の痩せやすい時期に頑張ればちゃんと痩せられますよー!

生理中のダイエットでランニングはNG!激しい運動を控えたほうがいい3つの理由

生理中のダイエットでランニングはNG!激しい運動を控えたほうがいい3つの理由

生理中のダイエットでは、ランニングのような激しい運動はあまりよくありません。

補足説明

激しい運動とは、運動をしながら話すのがしんどいレベルのものです。

例えば

  • ランニング
  • 筋トレ
  • サッカー

などは、激しい運動に分類されます。

激しい運動をしないほうがいい理由は、以下の3つです。

  • 貧血になるから
  • モレやかぶれの原因になるから
  • そもそも生理痛がつらいから

それでは、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

理由①貧血になるから

生理中に激しい運動をすると、貧血になります。

というのも、もともと生理中は出血のせいで貧血になりやすいです。

そのうえで激しい運動をすると、酸素を身体中に運ぶ鉄分をたくさん消費します。

鉄分とは?

鉄分とは、血液中の成分を作るために必要なものです。

この鉄分をたくさん消費してしまうと、貧血になります。

だから、生理中はいつもよりフラフラしやすくなるんですね。

もしかして、「私は生理中でもフラフラしないから大丈夫!」と思っていませんか?

貧血は自覚しにくいときもあって、フラフラしてなくても貧血状態のこともあります。

なので、激しい運動をすると急にしんどくなる危険性があります。

体調をくずさないために、生理中の激しい運動は避けましょう。

理由②モレやかぶれの原因になるから

ランニングのような激しい運動は、モレの原因になります。

それから運動をして汗をかくと、かぶれの原因にもなりますよ。

特に多い日はもれやすいし、生理中は肌も敏感なのでかぶれやすいです。

確かに、多い日でもタンポンを使えばモレの心配は減ると思います。

でもタンポンを使っても汗の量は変わらないので、かぶれやすことには変わりありません。

なので、生理中の激しい運動はおすすめできません。

個人的にはタンポンをしてまで、運動を頑張らなくてもいいと思います。
タンポンは快適ですが、運動するためにそこまで頑張らなくてもいいのでは?と思います。

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理由③そもそも生理痛が辛いから

これは理由というより結果ですが、そもそも生理痛が辛くて運動ができないことがあると思います。

生理痛が辛い時は、無理して運動する必要は全然ないです!

痛い時は、ちゃんと休みましょう。

そもそも生理前から生理中はむくみやすく、体重が減りにくい時期です。

そんな中で痛いのに頑張っても、成果が出にくいからコスパが悪すぎです。

ポイント
痛みやだるさで運動できなくても、痩せやすい時期に運動すればちゃんと挽回できるので問題ありません。

生理中のダイエットにおすすめな運動3選

生理中のダイエットにおすすめな運動3選

生理中に激しい運動はおすすめしませんが、軽い運動ならOKです。

生理痛が辛くないときや、出血が落ち着いたら

  • ストレッチ
  • ヨガ
  • ウォーキング

などをしましょう。

軽い運動はやってもOKというより、運動の習慣が途切れないのでできそうならやったほうがいいですよ。

ストレッチ

少しでも体を動かせそうなら、お風呂上がりにストレッチをしてみてください。

ストレッチの内容は、簡単なものでOKです。

簡単にストレッチするだけでも、腰の痛みや肩こりがかなりマシになりますよ。

ストレッチをすることで血行が良くなるので、生理痛の軽減も期待できます。

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ヨガ

ストレッチよりももうちょっとレベルアップしたいときは、ヨガがおすすめです。

ヨガは動きがゆるやかで、じんわりと汗をかくくらいのものにしましょう。

注意

ホットヨガは、激しい運動に分類されるのでやめましょう。

確かにホットヨガは体が温まってダイエット効果が見込めますが、体に負荷がかかるので生理中の運動には不向きです。

簡単なヨガのポーズでも、呼吸をしっかり意識して行えば十分ダイエットになります。

ウォーキング

生理痛がひどくない時は、ウォーキングをしてみましょう。

ウォーキングのような軽い運動をすると、血行が良くなりますしストレス発散にもなります。

ウォーキングといっても長時間歩く必要はなく、10分〜20分程度でOKです。

もちろん生理痛でしんどいときは、無理せず休んでくださいね。

ウォーキングは、モレの心配がなさそうな3日目以降の軽い日から始めるのがおすすめです。

まとめ:生理中は軽い運動でダイエットしよう!

まとめ:生理中は軽い運動でダイエットしよう!

生理中に激しい運動をすると、貧血などの可能性があるので危険です。

そして生理中は運動をしてもあまり成果が感じられない時期なので、現状維持を目標にゆるく過ごしましょう。

もし余裕があって体を動かせそうなら、ストレッチなどをしてみてくださいね。

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