給料安いとモチベーション維持はできない。やる気がなくなって当然

給料が安くてモチベーションが維持できない。安月給でやる気が無くなったときはどうしたらいいの?

と、悩んでいませんか?

たしかに安月給でモチベーションが下がったときでも、がんばってやる気を出そうとする人は多いです。

しかし、ムリにがんばってもあなたの給料が上がることはありません。

それどころか、これから先もずっと安月給に悩まされることになりますよ。

でも、安心してください。

この記事には、今よりも給料を上げる方法について書いています。

本記事の内容を実践すれば、あなたの給料は確実に上がるでしょう。

この記事でわかること
  • 給料が安いとモチベーションが維持できないワケ
  • 給料が安いなら転職したほうがいい理由
  • 今よりも給料を上げる方法

結論からいうと、安月給でモチベーションが上がらないときは転職するのが正解です。

ちなみにわたしは4回転職して、4回とも給料が上がりました。

過去のわたしと同じように、給料が安くて悩んでいるあなたにぜひ読んでもらいたい内容です。

5分くらいで読めるので、最後までご覧ください。

目次

給料が安いとモチベーションが維持できないワケ

給料が安いとモチベーションが維持できないワケ

給料が安いと、モチベーションが維持できません。

その理由は、以下の3つです。

  • 給料=会社からの評価だから
  • 生活の余裕がなくなるから
  • 仕事がラクなわけではないから

給料=会社からの評価だから

給料とは、会社からの評価です。

給料が低いということは、あなたの評価が低いのと同じことになります。

もちろん、給料だけが評価のすべてではありません。

言葉で感謝を伝えられたり、頼りにされたりすることも評価のひとつといえます。

ですが給料は、ほかの評価よりも重要です。

給料は、一番わかりやすく目に見える評価です。

おかもも

給料が低いのは、会社があなたのことを目に見える形で評価していない証拠です。

生活の余裕がなくなるから

給料が低いと生活の余裕がなくなり、精神的な余裕もなくなってしまいます。

モチベーションを上げるには、精神的な余裕が必要です。

ただ生活するだけで精一杯なときに、仕事のことを考える余裕はなくなります。

生活がカツカツだと、仕事に費やせるリソースが強制的に減っていきます。

おかもも

給料低い→生活苦しい→モチベーション低下の悪循環にハマってしまうでしょう。

お金に困っているときは、「仕事辞めたいけどお金がない時の解決方法ベスト10【実体験】」の記事を読んでみてください。

仕事がラクなわけではないから

給料が低いからといって、仕事がラクなわけではありません。

同じ業種でも、会社によって給料が変わりますよね。

要するに、同じ量の仕事をしたとしても、あなたより高い給料をもらっている人がいるということです。

会社によっては、雑用が多いところもあります。

おかもも

雑用が多いせいで、仕事がラクにならないのかもしれません。

雑用にうんざりしていたら、「仕事が雑用ばかりでうんざりなら今すぐ転職準備を始めなきゃヤバイ理由」の記事へどうぞ。

給料が安いなら転職したほうがいい理由

給料が安いなら転職したほうがいい理由

給料が安くてモチベーションが下がったなら、転職したほうがいいでしょう。

その根拠は、おもに3つあります。

  • 今の会社にいても給料は上がらない
  • 給料が低くて転職する人は多い
  • 会社が倒産するかもしれない
おかもも

今や転職するのがあたりまえの時代なので、不満があるならサクッと転職しましょう。

今の会社にいても給料は上がらない

今の会社にいても、給料が上がることはほぼないでしょう。

たしかに、会社と交渉すれば給料を上げてもらえる可能性はあります。

けれど今の会社と交渉するよりも、転職先の会社と交渉するほうがいいです。

なぜなら、今の会社と交渉するときは遠慮して本音を言えないからです。

おかもも

希望通りに給料を上げたいなら、今の会社と交渉するのはあまりおすすめではありません。

給料が低くて転職する人は多い

給料が低いという理由から、転職する人は多いです。

転職を考えるきっかけで一番多いのは「給料が低いから」、という調査結果もあります。

上記のデータから、約半数の人が給料が低くて転職しています。

おかもも

給料が低かったら転職するのは一般的で、もはや常識です。

会社が倒産するかもしれない

給料が安いのは、もしかしたら会社の業績が悪いからかもしれません。

会社が儲からないと、社員の給料は上がらないです。

給料が安いのは、会社の業績の悪さを象徴しています。

過去にわたしも、給料が低くて不満に思っていたら会社が倒産した経験があります。

いつ倒産するかわからない会社で働くよりも、転職したほうがあなたの将来のためになりますよ。

おかもも

給料が安い以外にも、ヤバイ会社には共通する特徴があります。

ヤバイ会社の特徴は、「終わってる会社の特徴25選。経験者だからわかるヤバイ特徴を暴露」の記事を参考にしてください。

給料の安い今よりも給料を上げる3つの方法

給料の安い今よりも給料を上げる3つの方法

給料が安い今の現状から給料を上げるには、以下の3つの方法が有効です。

  • 転職エージェントで転職する
  • スキルアップをする
  • 副業をする

転職エージェントで転職する

給料を上げたいなら、転職するのが正解です。

じっさい、転職した人の37%は給料が上がっています。

さらにそのうちの25.7%は、10%以上も給料が上がったというデータがあります。

参考:平成30年雇用動向調査結果の概要

とはいえ、やみくもに転職しても給料は上がりません。

今よりも給料を上げたいなら、リクルートエージェントを利用して転職活動をしてください。

リクルートエージェントなら入社前に年収の交渉ができるため、今よりも給料のいい会社で働けますよ。

リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績ナンバーワン
  • 入社前に年収交渉が可能
  • 非公開求人数10万件以上
  • 利用・登録すべて無料
  • 地方での転職もOK

リクルートエージェントは転職先の企業から報酬をもらうので、あなたは無料で利用できます。

無料といっても、サービスの質はとても高いですよ。

履歴書・職務経歴書の添削や面接対策など、すべてのサポートが無料で受けられます。

給料を上げたいと思っているなら、ひとまず利用してみてください。

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スキルアップをする

スキルアップをしてから転職すれば、さらに給料のいい会社に転職できます。

転職以外でも、複業や副業で給料を増やすことだって可能ですよ。

スキルアップをするなら、WEBデザインやWEBマーケティングのスキルがいいでしょう。

なぜかというと、WEB関係のスキルは一度身につけたら一生使えるからです。

30代でWEB関係の仕事の経験がないんだけど、そんなときはどうしたらいいの?

それなら、SHElikesでスキルアップを目指してみてはどうですか。

SHElikesとは、30代未経験でもOKなキャリアスクールです。

SHElikesではスキルアップはもちろん、あなたらしく働くためのサポートをしてくれますよ。

気になったら、「SHElikes(シーライクス)無料体験レッスンの感想・口コミ」の記事へどうぞ。

副業をする

給料が安くてモチベーションが下がったときは、転職するのがベストです。

しかし、転職したら今の環境を手放すことになります。

たとえば今の会社の人間関係がいい場合、転職するのはもったいないです。

今の職場から離れたくないと思ったら、副業で収入を増やしましょう。

おかもも

ほとんどの副業は、リスクなしではじめられます。

今すぐはじめられる副業は、「給料安いのに副業禁止なんて時代遅れ。会社の言いなりになる必要はない」の記事に書いています。

給料安くてモチベーションが下がったら転職すべし!

給料安くてモチベーションが下がったら転職すべし!

給料が安くてモチベーションが上がらないなら、転職して給料を上げましょう。

ただ、転職してもかならず給料があがるわけではないです。

給料を上げたいなら、リクルートエージェントを使って転職してください。

リクルートエージェントには、非公開の求人が10万件以上あります。

きっとあなたの希望にあった転職先を見つけられますよ。

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リクルートエージェントを使えば、入社前に年収の交渉をすることもできます。

給料が安くてやる気がなくなったら、リクルートエージェントを利用してくださいね!

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仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

メンタル病んでツライ。でも仕事を休んだら生活できない。

と、悩んでいるあなたに知ってほしいことがあります。

メンタル病んで働くのがツラくても、休んだら生活できなくなるからかんたんには休めないですよね。

わたしも、メンタルの限界を感じつつも生活のために見て見ぬフリをして働いていました。

でも、休んでいるあいだお金の心配をしなくていいとしたら、どうしますか?

休んでも生活できるくらいのお金がもらえる方法があるとしたら、どうしますか?

実は働けなくなったときに申請できる、公的な給付金制度があるんです。

過去のわたしと同じように、休みたいと思いながらがんばって働いているあなたに伝えたいことがあります。

おかもも

気になる人は、どうぞこのまま読み進めてください。

働けないときに受け取れる給付金がある

ところで、あなたは毎月お給料から社会保険料が天引きされていることに気づいていますか。

社会保険料を払うと、医療費が3割負担になります。

でも、それだけではありません。

社会保険は、いざ働けなくなったときに生活の保障をしてくれる公的な保険制度です。

たとえば、病気やケガで働けないときは傷病手当金という給付金が受け取れます。

病気やケガで働けないなんて、自分には関係ないな。

と、思っていませんか?

じつは傷病手当金は幅広くゆるやかな範囲で利用することができ、約4人に1人が受給できるといわれています。

でも傷病手当金の制度自体を知らない人が多いため、現在は労働者の0.5%程度しか傷病手当金を受給していません。

給付金を申請するには

あなたは、以下のような症状に悩まされていませんか?

働くのがツライと感じるあなたへ

このような症状が出ているなら、傷病手当金を申請できます。

といっても、だれでも傷病手当金を受給できるわけではありません。

傷病手当金を受け取るには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 1年以上社会保険に加入している
  • 病気やケガで働けない
  • 病気やケガで働けない期間が4日以上ある
  • 休んだ期間は給与が支給されていない

上の条件を満たせば、だれでも傷病手当金を受給できます。

くわしい申請方法は、「知らなきゃ損する!休職中・退職後にもらえる給付金の話【メンヘラ勢必見】」で解説しています。

こんな制度があるなら、早く教えてほしかったですよね。

だけど申請されると行政が損をするから、基本的にだれも教えてくれません。

もし教えてもらえたとしても、申請手続きがややこしく、申請でミスをすると却下されます。

それじゃ、制度を知ってても結局給付金をもらえないじゃん。

たしかに、あなたが一人で給付金を申請するとうまくいかない可能性があります。

けれど、プロのサポートがあれば話は別です。

給付金申請のプロがサポートをしてくれたら、あなたも傷病手当金を受給できるようになります。

そのプロとは、退職コンシェルジュです。

退職コンシェルジュのサービスを使えば、専門的な知識がなくてもだれでも給付金申請ができます。

おかもも

じっさいわたしも退職コンシェルジュにサポートしてもらって傷病手当金を申請し、無事に給付金を受け取れました。

くわしくは、無料WEB説明会を視聴することで確認できます。

説明会は対話形式ではないため、スッピンでも参加可能です。

退職コンシェルジュを知ってるのと知らないのとでは、精神的な余裕が全然変わってきます。

気になったら、一度説明会だけでも視聴してみてください。

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