仕事にやりがいがないせいでうつに。辛い会社員時代を振り返る

仕事にやりがいがなくて、気分がうつっぽくなる。

と、悩んでいませんか?

過去のわたしもそうだったので、その気持ちよくわかります。

たしかにそんなことでうつになるなんてぜいたくな悩みかもしれませんが、このまま放置したら重いうつ病になってしまうかもしれません。

でも、安心してください。

この記事では、仕事にやりがいを感じないあなたがどうするべきかをお教えします。

この記事でわかること
  • 仕事にやりがいがないせいでうつになった結果
  • やりがいはないけど続けたほうがいい人
  • やりがいを感じないときの対処法

この記事を読むと、上記3つがわかります。

この記事を読み、仕事について考え直せば今の状況から抜け出せますよ。

ちなみにわたしは、モラハラとのダブルパンチのせいでうつになりました。

精神的にツラかったのであるサポートを使い、そのおかげで苦しい状況から抜け出すことができたんです。

わたしがどんなサポートを利用しているか気になる人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

仕事にやりがいがないせいでうつになった結果

仕事にやりがいがないせいでうつになった結果

わたしは仕事にやりがいがないせいでたくさん悩み、うつになりました。

うつになった結果、以下のようになりました。

  • 退職代行を利用して会社を辞めた
  • 自分に自信がなくなった
  • 体調不良が続いた
おかもも

あなたがもしすでにうつ状態なら、早く今の仕事を辞めたほうがいいです。

退職代行を利用して会社を辞めた

わたしは、仕事のやりがいがないことに長い間悩んできました。

それに上司からのモラハラもあったため、退職代行を使い会社を即日退職しました。

それくらい、わたしは精神的に限界だったです。

精神的に追い詰められていたので、精神科に行って診断書をもらいました。

そして退職前に精神科に行ったおかげで、今は社会保険給付金サポートを使えています。

おかもも

社会保険給付金サポートがあったから、少しラクになれました。

自分に自信がなくなった

人は抑うつ状態になると、集中力がもたずミスが増えるようになります。

わたしも仕事で小さなミスをすることが増え、自分に自信がなくなっていきました。

集中力が低下するのは、心が疲れているのが原因です。

つまり、ゆっくり休めばいつか必ず回復します。

おかもも

わたしはうつと診断を受ける前は、「自分がダメなんだ」と落ち込むことが多かったです。

体調不良が続いた

仕事にやりがいがないと悩んでいたら、こころだけでなく体にも不調が出るようになりました。

うつになると、頭痛や疲れやすさといった症状が出ることがあります。

わたしの場合はこれ以外に、胃痛とめまいにも悩まされていました。

内科や消化器科に通院しても症状はよくならず、半年以上体調不良が続きました。

おかもも

体調不良は会社を辞めたあと少しずつ回復しましたが、回復までにはかなり時間がかかりました。

仕事にやりがいはないけど続けたほうがいい人

仕事にやりがいはないけど続けたほうがいい人

わたしのように、仕事にやりがいを感じなくてうつになる人はいます。

しかし仕事にやりがいがなくても、以下の条件に当てはまるなら今の仕事を続けたほうがいいでしょう。

  • 給料に満足している
  • 成長している実感がある
  • 職場の人間関係が良好

給料に満足している

あなたは、今のお給料に満足していますか?

もし答えが「イエス」なら、今のまま仕事を続けたほうがいいでしょう。

お給料に満足しているなら、お金をもらうことをやりがいだと思ってください。

そうすれば、やりがいのない仕事でもやりがいを感じられるようになります。

たとえやりがいを感じない仕事でも、お給料に満足しているなら今の仕事を続けるのは難しくありません。

成長している実感がある

仕事をしていて成長している実感があるなら、今の仕事を続けたほうがいいです。

成長といっても、目に見える成果でなくてOKです。

「この仕事をしていると、人間として成長できる」と感じられれば、それがやりがいになります。

一番ベストなのは、仕事をしていてスキルを身につけられることです。

もしスキルが身につけば、ほかのやりがいのある仕事に転職することもできるからです。

おかもも

逆に社内でしか通用しないスキルはあまり役に立たないので、ムダだといえます。

職場の人間関係が良好

職場の人間関係がいいなら、やはり仕事を辞めるべきではありません。

人間関係が良好だと思える職場って、案外少ないです。

その場所から離れてしまうのは、とてももったいないですよ。

人間関係の悩みで仕事を辞める人は、あなたが思うよりもたくさんいます。

つまり、人間関係がいいというだけでかなり恵まれた環境といえます。

これから先、そんな恵まれた環境で働けるかどうかを考えてみてください。

おかもも

もしあなたが今の仕事を辞めて転職した場合、次の職場ではいじめなどのひどい人間関係に悩まされるかもしれませんよ。

仕事にやりがいを感じないときの3つの対処法

仕事にやりがいを感じないときの3つの対処法

仕事にやりがいを感じないなら、うつになる前に以下の対処法を試してみてください。

  • 働く意味を考える
  • 別のやりがいを見つける
  • あえてやりがいを求めない
おかもも

やりがいばかりを求めてしまうから、悩んでしまうのかもしれません。

働く意味を考える

わたしは、なんのために働いているのか?

また、なぜ働いているのか?

この質問を自問自答してみてください。

そうすればきっと、やりがいを見つけられるはずです。

毎日忙しくて考えるヒマがない、というなら一度仕事を辞めてじっくり考えるのもアリです。

もし仕事を辞めてから考える時間がほしいなら、社会保険給付金サポートを使ってみてください。

社会保険給付金サポートがあれば、退職後も心置きなくゆっくり考える時間ができますよ。

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別のやりがいを見つける

仕事のやりがいは、楽しさや成果だけではありません。

一見やりがいのなさそうな仕事でも、視点を変えればやりがいは見つかります。

たとえば、毎日どれだけ早く仕事を終わらせられるか、とか。

どれだけていねいに仕事をできるか、にフォーカスすれば、いくらでもやりがいはできますよね。

また仕事ではやりがいを見つけようとせず、ほかの場所でやりがいを見つけるのもいいでしょう。

おかもも

ボランティア活動や趣味など、別のフィールドでやりがいを求めるのもいいかもしれません。

あえてやりがいを求めない

あえてやりがいを求めないのも、ひとつです。

ぶっちゃけ、やりがいなんて難しいことを考えるから悩むことになるんです。

やりがいなんて求めないほうが、気楽に生きていけます。

やりがいと仕事は切り離して考えて、粛々と仕事をこなしてください。

「大きな不満はないけど、やりがいがない」とぼんやり思うくらいなら、やりがいを思い切って諦めてみましょう。

おかもも

やりがいを感じなくても、大きな不満がなければ仕事は続けられるはずです。

仕事のやりがいは人それぞれ。ベストな道を選ぼう!

仕事のやりがいは人それぞれ。ベストな道を選ぼう!

仕事のやりがいをどこに感じるかは、人それぞれです。

視点を変えれば、別のやりがいが見つかるかもしれませんよ。

しかしもしあなたが今すでにうつ状態なら、ゆっくり休んで仕事をする意味について考えたほうがいいでしょう。

仕事を辞めてゆっくり考えるには、社会保険給付金サポートを使えばOKです。

社会保険給付金サポートを利用するにはいくつか条件があるので、くわしくはWEB無料説明会へどうぞ。

わたしのようにやりがいを感じなくてうつになる前に、あなたにあった道を選んでくださいね!

社会保険給付金サポートの特徴
  • 退職後に最大28ヶ月給付金がもらえる
  • 再就職サポートあり
  • 日本全国利用OK
  • 金銭的リスクなし
  • 専任のプロがサポート

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仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

メンタル病んでツライ。でも仕事を休んだら生活できない。

と、悩んでいるあなたに知ってほしいことがあります。

メンタル病んで働くのがツラくても、休んだら生活できなくなるからかんたんには休めないですよね。

わたしも、メンタルの限界を感じつつも生活のために見て見ぬフリをして働いていました。

でも、休んでいるあいだお金の心配をしなくていいとしたら、どうしますか?

休んでも生活できるくらいのお金がもらえる方法があるとしたら、どうしますか?

実は働けなくなったときに申請できる、公的な給付金制度があるんです。

過去のわたしと同じように、休みたいと思いながらがんばって働いているあなたに伝えたいことがあります。

おかもも

気になる人は、どうぞこのまま読み進めてください。

働けないときに受け取れる給付金がある

ところで、あなたは毎月お給料から社会保険料が天引きされていることに気づいていますか。

社会保険料を払うと、医療費が3割負担になります。

でも、それだけではありません。

社会保険は、いざ働けなくなったときに生活の保障をしてくれる公的な保険制度です。

たとえば、病気やケガで働けないときは傷病手当金という給付金が受け取れます。

病気やケガで働けないなんて、自分には関係ないな。

と、思っていませんか?

じつは傷病手当金は幅広くゆるやかな範囲で利用することができ、約4人に1人が受給できるといわれています。

でも傷病手当金の制度自体を知らない人が多いため、現在は労働者の0.5%程度しか傷病手当金を受給していません。

給付金を申請するには

あなたは、以下のような症状に悩まされていませんか?

働くのがツライと感じるあなたへ

このような症状が出ているなら、傷病手当金を申請できます。

といっても、だれでも傷病手当金を受給できるわけではありません。

傷病手当金を受け取るには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 1年以上社会保険に加入している
  • 病気やケガで働けない
  • 病気やケガで働けない期間が4日以上ある
  • 休んだ期間は給与が支給されていない

上の条件を満たせば、だれでも傷病手当金を受給できます。

くわしい申請方法は、「知らなきゃ損する!休職中・退職後にもらえる給付金の話【メンヘラ勢必見】」で解説しています。

こんな制度があるなら、早く教えてほしかったですよね。

だけど申請されると行政が損をするから、基本的にだれも教えてくれません。

もし教えてもらえたとしても、申請手続きがややこしく、申請でミスをすると却下されます。

それじゃ、制度を知ってても結局給付金をもらえないじゃん。

たしかに、あなたが一人で給付金を申請するとうまくいかない可能性があります。

けれど、プロのサポートがあれば話は別です。

給付金申請のプロがサポートをしてくれたら、あなたも傷病手当金を受給できるようになります。

そのプロとは、退職コンシェルジュです。

退職コンシェルジュのサービスを使えば、専門的な知識がなくてもだれでも給付金申請ができます。

おかもも

じっさいわたしも退職コンシェルジュにサポートしてもらって傷病手当金を申請し、無事に給付金を受け取れました。

くわしくは、無料WEB説明会を視聴することで確認できます。

説明会は対話形式ではないため、スッピンでも参加可能です。

退職コンシェルジュを知ってるのと知らないのとでは、精神的な余裕が全然変わってきます。

気になったら、一度説明会だけでも視聴してみてください。

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