体調不良で欠勤→そのまま退職した方法を実体験から解説。パートでも◎

体調不良で欠勤しているんだけど、そのまま退職ってありなの?もし、そのまま退職する方法があったら知りたい。

という、悩みはありませんか?

たしかに、体調不良で欠勤しているときにそのまま退職したいって言い出しにくいですよね。

しかし、なにも言わずにバックレるのはよくありません。

今以上に気まずい思いをするし、今後の人生にも悪影響です。

でも、安心してください。

この記事には、体調不良でそのまま退職する方法が書かれています。

本記事を読めば、気まずい思いをせずにスムーズに退職できますよ。

この記事でわかること
  • 体調不良で欠勤→そのまま退職する方法
  • 体調不良で欠勤してそのまま退職するのがアリな理由
  • 体調不良で欠勤してそのまま退職するときに注意すること
  • 体調不良で欠勤してそのまま退職する人は多い

ちなみに、わたしも体調不良で欠勤してそのまま退職した経験があります。

その実体験をもとに、欠勤→そのまま退職するときに注意することについてもお教えします。

体調不良で欠勤してそのままフェードアウトしたいと思っている人は、ぜひ最後までご覧ください。

おかもも

なお、体調不良じゃなくても即日退職はできます。

くわしくは、「正社員が即日退職する方法とは?合法的に今すぐ辞める方法を解説」の記事を参考にしてください。

目次

体調不良で欠勤→そのまま退職する方法

体調不良で欠勤→そのまま退職する方法

体調不良で欠勤してそのまま退職する方法は、3つあります。

  • 退職代行を利用する
  • 電話で伝える
  • 退職届を郵送する

ただし、このなかでモメる可能性がないのは退職代行だけです。

おすすめ度
退職代行
電話
郵送
おかもも

順番に、くわしく説明していきます。

退職代行を利用する

退職代行を利用すれば、体調不良で欠勤してそのまま退職できます。

退職代行は、あなたのかわりに退職の旨を伝えてくれます。

だから、気まずい思いをすることなくサクッと辞められますよ。

たとえば退職代行Jobsなら、会社と直接やりとりする必要がありません。

会社に置いてある私物はどうするか、どんな書類が必要か、など退職に必要なことをすべてガイドしてくれます。

退職代行Jobsの特徴
  • あなたのかわりに退職の旨を伝えてくれる
  • 会社との直接やりとりは不要
  • 弁護士監修の適正業務
  • 退職できなかったら全額返金
  • 転職活動も無料でフォロー

退職代行Jobsなら、顧問弁護士が監修した退職届のテンプレを無料でもらえます。

なので、あなたはテンプレをコピペするだけでOKです。

無料カウンセリングもついてくるため、気まずい思いをして悩んでいるあなたのこころのケアもしてくれますよ。

LINE・メール・電話で相談できるので、気になったら相談だけでもしてみてはどうでしょうか。

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おかもも

余談ですが、退職代行SARABAだと会社に直接連絡する必要があります。

くわしくは、「退職代行SARABAの評判・注意点・特徴などを利用者の私が解説」の記事に書いています。

電話で伝える

電話で退職を伝える方法でも、そのまま退職できます。

とはいえ、電話で退職を伝えるのはけっこう気まずいです。

とくに直属の上司に伝えないといけないときは、電話をするのも気が重く感じるでしょう。

「直接話したいから、一度会社に来て」といわれる可能性もあります。

けれど、バックレるよりは百倍マシです。

バックレるくらいなら、電話で退職を伝えてください。

おかもも

バックレがダメな理由は、のちほど説明します。

退職届を郵送する

電話をするのもしんどいときは、退職届を郵送してください。

民法では、退職を申し出た2週間後には退職できると定められています。

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:e-Gov法令検索

つまり退職届さえ郵送すれば、法律的には退職が成立します。

ただし、この方法は高確率でモメるでしょう。

想像すればわかると思いますが、いきなり退職届だけ郵送されても困りますよね。

会社側からすれば意味がわからないから、なんとかしてあなたを説得しようとするかもしれません。

連休明けに突然退職届だけ郵送して辞めようとする人がいますが、モメるケースが多いです。

おかもも

連休明けに仕事を辞める方法は、「連休明け・休み明けに仕事を辞めるのはあり。つらいなら休職も検討して!」の記事で解説しています。

体調不良で欠勤してそのまま退職がアリな理由

体調不良で欠勤してそのまま退職がアリな理由

体調不良で欠勤してそのまま退職するのは、法的には問題ありません。

その根拠は、民法にあります。

第六百二十八条 当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。

引用元:e-Gov法令検索

以上のように、やむを得ないときはすぐに雇用契約を解除できると定められています。

体調不良は、この「やむを得ない事由」にあたります。

このことから、体調不良で欠勤してそのまま退職するのはアリです。

おかもも

ですが、退職理由を体調不良と伝えるのはあまりおすすめしません。

その理由は、「退職理由は体調不良と嘘をつかないほうがいい。おすすめの退職理由10選」の記事を読んでみてください。

体調不良で欠勤してそのまま退職するときに注意すること

体調不良で欠勤してそのまま退職するときに注意すること

体調不良で欠勤してそのまま退職するときは、注意しておくことがいくつかあります。

  • 無断欠勤・バックレはNG
  • 診断書があったほうがベター
  • 休職も選択肢のひとつ
  • 空白期間ができると転職に不利
  • 普段の行動に気をつける
おかもも

モメたり気まずい思いをしたくないなら、覚えておいてください。

無断欠勤・バックレはNG

なんとなくフェードアウトしたいと思っても、無断欠勤やバックレは絶対NGです。

なぜなら、今後の人生に悪影響だからです。

無断欠勤やバックレをすると、懲戒解雇になるおそれがあります。

また、警察沙汰になったり損害賠償請求をされるリスクも発生します。

懲戒解雇になると、転職にも影響します。

辞めさせてくれないときでもバックレはNG!バックレ以外で辞める裏技」の記事では、バックレがダメな理由についてさらにくわしく書いています。

診断書があったほうがベター

スムーズに辞めたいなら、診断書があったほうがいいでしょう。

診断書で就労が難しいと証明されれば、モメることはほぼありません。

「人手不足で困ってるから、引き継ぎのときだけ来て」といわれることもなくなります。

さらに給付金サポートを利用できるし、失業手当を通常より早くもらえるようにもなります。

おかもも

くわしくは、「仕事辞めたいと思ったので精神科で診断書をもらったら結果的によかった話」の記事を参考にしてください。

休職も選択肢のひとつ

退職ではなく、休職という選択もあります。

休職と退職の違いをざっくりまとめると、以下のようになります。

休職
退職
  • 復職できる
  • 社会保険変更の手続き不要
  • 基本的に転職活動×
  • 休職よりリスクが高い
  • 社会保険料がかからない
  • 転職活動◎

退職よりも低リスクで休養するなら、休職もアリです。

おかもも

どちらのほうがいいか、あなたにとってのベストな答えを考えてください。

休職と退職の違いは、「休職?退職?どっちがいいか徹底検証|働けないときに使える公的制度」の記事で比較しています。

空白期間ができると転職に不利

次の転職までに空白期間があると、転職活動で不利になります。

精神的にも、空白期間なしで転職できたほうがいいでしょう。

でも退職代行Jobsなら、無料で転職サポートがうけられますよ。

ただ、転職サポートがあるからといってすぐに転職先が決まるわけではありません。

少しでも転職に有利な要素がほしいなら、今のうちから副業をしておいたほうがいいです。

おかもも

副業で実績を積んでおくと、転職で有利です。

初心者でも今すぐできる副業は、「給料安いのに副業禁止なんて時代遅れ。会社の言いなりになる必要はない」の記事をご一読ください。

普段の行動に気をつける

体調不良でそのまま退職するときは、普段の行動に気をつけてください。

具体的には、SNSの発言はとくに注意が必要です。

体調不良で欠勤してたのに、SNSに投稿しまくっていたら不自然ですよね。

せめて退職日までは、ネット上でもおとなしくしておいたほうがいいでしょう。

おかもも

遊び歩いているのをSNSに投稿するのなんて、もってのほかですよ。

体調不良で欠勤してそのまま退職する人は多い

体調不良で欠勤してそのまま退職する人は多い

ツイッターで調査したところ、体調不良で欠勤してそのまま退職する人は意外と多いことがわかりました。

調査結果を、これからご紹介します。

体調不良で欠勤してそのまま退職した人

わたしも同じ経験をしたのでわかりますが、精神的にも体力的にもかなりギリギリまで追い詰められます。

ほとんどの人がご飯が食べられない、眠れないなど、普通の生活すらままならないのではないでしょうか。

このままだと、ほんとうに、最悪の事態が起きてしまいます。

おかもも

どうかまだ体力が残っているうちに、逃げる決断をしてください。

仕事から今すぐ逃げる方法は、「仕事から逃げたい30代のあなたへ。今すぐ逃げる方法を教えます!」の記事を読んでください。

周囲の人が体調不良でそのまま退職した

もしあなたの周りに同じような人がいたら、あまり責めないであげてください。

体調不良と嘘をついて、バックレるように退職する人がいるのも事実です。

ですが、大半の人はやむを得ず退職を選択しています。

あなたも、いつか同じ状況になるかもしれません。

いつかの自分のためにも、責めないであげてください。

体調不良で欠勤→そのまま退職するなら退職代行へ!

体調不良で欠勤→そのまま退職するなら退職代行へ!

体調不良で欠勤して、そのまま退職するのはアリです。

法律でも、問題ないと定められています。

ただバックレるのはダメだし、直接退職したいと伝えるとモメるかもしれません。

体調不良でそのまま退職したいときは、退職のプロである退職代行Jobsに依頼しましょう。

退職代行Jobsは、弁護士が監修している退職代行サービスです。

退職に必要な書類のテンプレを無料でもらえるので、あなたはそれをコピペするだけでOKですよ。

退職代行Jobsの特徴
  • 弁護士監修で安心
  • 退職届・業務引継書のテンプレを無料でプレゼント
  • 無料転職サポートあり
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退職代行Jobsなら、有給を消化してから退職できます。

最短30分で手続きが完了するし、即日退職も可能です。

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仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

メンタル病んでツライ。でも仕事を休んだら生活できない。

と、悩んでいるあなたに知ってほしいことがあります。

メンタル病んで働くのがツラくても、休んだら生活できなくなるからかんたんには休めないですよね。

わたしも、メンタルの限界を感じつつも生活のために見て見ぬフリをして働いていました。

でも、休んでいるあいだお金の心配をしなくていいとしたら、どうしますか?

休んでも生活できるくらいのお金がもらえる方法があるとしたら、どうしますか?

実は働けなくなったときに申請できる、公的な給付金制度があるんです。

過去のわたしと同じように、休みたいと思いながらがんばって働いているあなたに伝えたいことがあります。

おかもも

気になる人は、どうぞこのまま読み進めてください。

働けないときに受け取れる給付金がある

ところで、あなたは毎月お給料から社会保険料が天引きされていることに気づいていますか。

社会保険料を払うと、医療費が3割負担になります。

でも、それだけではありません。

社会保険は、いざ働けなくなったときに生活の保障をしてくれる公的な保険制度です。

たとえば、病気やケガで働けないときは傷病手当金という給付金が受け取れます。

病気やケガで働けないなんて、自分には関係ないな。

と、思っていませんか?

じつは傷病手当金は幅広くゆるやかな範囲で利用することができ、約4人に1人が受給できるといわれています。

でも傷病手当金の制度自体を知らない人が多いため、現在は労働者の0.5%程度しか傷病手当金を受給していません。

給付金を申請するには

あなたは、以下のような症状に悩まされていませんか?

働くのがツライと感じるあなたへ

このような症状が出ているなら、傷病手当金を申請できます。

といっても、だれでも傷病手当金を受給できるわけではありません。

傷病手当金を受け取るには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 1年以上社会保険に加入している
  • 病気やケガで働けない
  • 病気やケガで働けない期間が4日以上ある
  • 休んだ期間は給与が支給されていない

上の条件を満たせば、だれでも傷病手当金を受給できます。

くわしい申請方法は、「知らなきゃ損する!休職中・退職後にもらえる給付金の話【メンヘラ勢必見】」で解説しています。

こんな制度があるなら、早く教えてほしかったですよね。

だけど申請されると行政が損をするから、基本的にだれも教えてくれません。

もし教えてもらえたとしても、申請手続きがややこしく、申請でミスをすると却下されます。

それじゃ、制度を知ってても結局給付金をもらえないじゃん。

たしかに、あなたが一人で給付金を申請するとうまくいかない可能性があります。

けれど、プロのサポートがあれば話は別です。

給付金申請のプロがサポートをしてくれたら、あなたも傷病手当金を受給できるようになります。

そのプロとは、退職コンシェルジュです。

退職コンシェルジュのサービスを使えば、専門的な知識がなくてもだれでも給付金申請ができます。

おかもも

じっさいわたしも退職コンシェルジュにサポートしてもらって傷病手当金を申請し、無事に給付金を受け取れました。

くわしくは、無料WEB説明会を視聴することで確認できます。

説明会は対話形式ではないため、スッピンでも参加可能です。

退職コンシェルジュを知ってるのと知らないのとでは、精神的な余裕が全然変わってきます。

気になったら、一度説明会だけでも視聴してみてください。

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