体調不良で欠勤→そのまま退職した方法を実体験から解説。パートでも◎

「体調不良で欠勤しているんだけど、そのまま退職する方法があったら知りたい」と、思っていませんか?

結論からいうと、体調不良で欠勤してそのまま退職するには退職代行を使えばOKです。

パートタイムで働いている人も、退職代行を使えばそのまま退職できます。

ほかにも、電話や手紙でそのまま退職する方法についても解説します。

体調不良で欠勤してそのまま退職したいと思っている人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

体調不良で欠勤→そのまま退職する方法

体調不良で欠勤→そのまま退職する方法

体調不良で欠勤してそのまま退職する方法は、3つあります。

  • 退職代行を利用する
  • 電話で伝える
  • 退職届を郵送する

退職代行を利用する

退職代行を利用すれば、体調不良で欠勤してそのまま退職できます。

退職代行は、あなたのかわりに退職の旨を伝えてくれます。

だから、気まずい思いをすることなくサクッと辞められるでしょう。

ほとんどの退職代行サービスは、会社と直接やりとりする必要がありません。

残っている有給をすべて消化してから退職できるように、サポートしてくれるところもあります。

おかもも

下記記事で日本全国にある退職代行を比較しているので、よければ参考にどうぞ。

電話で伝える

電話で退職を伝える方法でも、そのまま退職できます。

とはいえ、電話で退職を伝えるのはけっこう気まずいです。

とくに直属の上司に伝えないといけないときは、電話をするのも気が重く感じるでしょう。

「直接話したいから、一度会社に来て」といわれるケースも多いです。

けれど、バックレるよりは百倍マシです。

バックレるくらいなら、電話で退職を伝えてください。

おかもも

バックレがダメな理由は、のちほど説明します。

退職届を郵送する

電話をするのもしんどいときは、退職届を郵送してください。

民法では、退職を申し出た2週間後には退職できると定められています。

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:e-Gov法令検索

つまり退職届さえ郵送すれば、法律的には退職が成立します。

ただし、この方法だと高確率でモメるでしょう。

想像すればわかると思いますが、いきなり退職届だけ郵送されても困りますよね。

会社側からすると意味がわからないから、なんとかしてあなたを説得しようとするでしょう。

退職代行は、こういった書類のやりとりだけでモメないように仲介してくれるサービスです。

おかもも

書類を郵送するだけではモメるから、欠勤してそのまま退職するときは退職代行を利用する人が多いです。

体調不良で欠勤してそのまま退職がアリな理由

体調不良で欠勤してそのまま退職がアリな理由

体調不良で欠勤してそのまま退職しても、法的には問題ありません。

その根拠は、民法にあります。

第六百二十八条 当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。

引用元:e-Gov法令検索

以上のように、やむを得ないときはすぐに雇用契約を解除できると定められています。

体調不良は、この「やむを得ない事由」にあたります。

このことから、体調不良で欠勤してそのまま退職するのはアリです。

おかもも

余談ですが、退職理由を体調不良と伝えるのはあまりおすすめしません。

体調不良で欠勤してそのまま退職するときの流れ

体調不良で欠勤してそのまま退職するときの流れ

体調不良で欠勤してそのまま退職したいときは、退職代行を使えばOKです。

ですが、その前に準備しておいたほうがいいことがあります。

それも含めて、くわしく解説します。

  1. 体調不良で欠勤することを伝える
  2. 病院に行って診断書を出してもらう
  3. 退職届を作成する

①体調不良で欠勤することを伝える

まずはじめに、体調不良で欠勤することを伝えます。

欠勤の連絡は、職場に合わせてメールや電話ですればOKです。

一般的には、欠勤の連絡は始業開始15〜30分前にするのがマナーです。

通常休むときと同じように、連絡をしてください。

このとき、そのまま退職したいと思っていることは伝えないようにしましょう。

②病院に行って診断書を出してもらう

これは必須ではありませんが、病院に行って診断書をもらっておくといいでしょう。

診断書をもらっておくと、退職するときにモメる確率が下がります。

たとえば、以下のような症状が出ているときは診断書を出してもらえる可能性が高いです。

②病院に行って診断書を出してもらう

できれば、体調不良で欠勤した日のうちに病院に行っておくといいでしょう。

③退職届を作成する

診断書をもらったあとは、退職届を作成するだけです。

先ほどご説明したとおり、退職届を郵送した2週間後には退職が成立します。

ただ、繰り返しになりますが、退職届を郵送する方法だとモメることが多いです。

退職でモメなくても、退職後にいやがらせをされることもあります。

リスクを最小限にしたいなら、診断書をもらったあとに退職代行に申込むのがベストです。

体調不良で欠勤してそのまま退職するときに注意すること

体調不良で欠勤してそのまま退職するときに注意すること

体調不良で欠勤してそのまま退職するときは、注意しておくことがいくつかあります。

  • 無断欠勤・バックレはNG
  • 診断書があったほうがベター
  • 休職も選択肢のひとつ
  • 空白期間ができると転職に不利
  • 普段の行動に気をつける
おかもも

モメたり気まずい思いをしたくないなら、以上のことに注意してください。

無断欠勤・バックレはNG

なんとなくフェードアウトしたいと思っても、無断欠勤やバックレは絶対NGです。

なぜなら、今後の人生に悪影響だからです。

無断欠勤やバックレをすると、懲戒解雇になるおそれがあります。

また、警察沙汰になったり損害賠償請求をされるリスクも発生します。

懲戒解雇になると、転職にも影響します。

診断書があったほうがベター

スムーズに辞めたいなら、診断書があったほうがいいでしょう。

診断書で就労が難しいと証明されれば、モメることはほぼありません。

「人手不足で困ってるから、引き継ぎのためにちょっとだけ来て」といわれることもなくなります。

さらに、失業手当を通常より早くもらえるようにもなります。

休職も選択肢のひとつ

退職ではなく、休職という選択もあります。

休職と退職の違いをざっくりまとめると、以下のようになります。

休職
退職
  • 復職できる
  • 社会保険変更の手続き不要
  • 基本的に転職活動×
  • 休職よりリスクが高い
  • 社会保険料がかからない
  • 転職活動◎

そのまま退職しなくても、休職すればゆっくり休めます。

どちらのほうがいいか、あなたにとってのベストな答えを考えてください。

空白期間ができると転職に不利

次の転職までに空白期間があると、転職活動で不利になります。

精神的にも、空白期間なしで転職できたほうがいいでしょう。

とはいえ、転職が決まるかどうかは運の要素も大きいです。

焦って転職先を決めたせいで、ブラック企業に入社してしまったら意味がありません。

空白期間はたしかに不利ですが、焦りすぎないようにすることも覚えておいてください。

普段の行動に気をつける

体調不良でそのまま退職するときは、普段の行動にも気をつけてください。

具体的には、SNSの発言はとくに注意が必要です。

体調不良で欠勤してたのにSNSに投稿しまくっていたら、会社の人にあやしまれます。

せめて退職日までは、ネット上でもおとなしくしておいたほうがいいでしょう。

遊び歩いているのをSNSに投稿するなんて、もってのほかです。

体調不良で欠勤してそのまま退職する人は多い

体調不良で欠勤してそのまま退職する人は多い

ツイッターで調査したところ、体調不良で欠勤してそのまま退職する人は意外と多いことがわかりました。

その調査結果を、これからご紹介します。

体調不良で欠勤してそのまま退職した人

わたしも同じ経験をしたのでわかりますが、体調不良で欠勤してそのまま退職って、精神的にも体力的にもかなりギリギリまで追い詰められます。

ほとんどの人がご飯が食べられない、眠れないなど、普通の生活すらままならなくなるのではないでしょうか。

このままだと、近いうちにあなたは壊れてしまいます。

おかもも

どうかまだ体力が残っているうちに、逃げる決断をしてください。

周囲の人が体調不良でそのまま退職した

もしあなたの周りに体調不良で欠勤後そのまま退職した人がいたら、どうか責めないであげてください。

体調不良と嘘をついて、バックレるように退職する人がいるのも事実です。

ですが、大半の人はやむを得ず退職を選択しています。

あなたも、いつか同じ状況になるかもしれません。

いつかの自分のためにも、責めないでください。

体調不良で欠勤→そのまま退職するなら退職代行へ!

体調不良で欠勤→そのまま退職するなら退職代行へ!

体調不良で欠勤して、そのまま退職するのはアリです。

法律でも、問題ないと定められています。

ただバックレるのはダメだし、直接退職したいと伝えるとモメるかもしれません。

体調不良でそのまま退職したいときは、退職のプロである退職代行に依頼するといいでしょう。

退職代行使うなんて…という人がいますが、うやむやなままフェードアウトするより全然いいです。

使えるものは使って、あなたの体調を最優先してください!

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