仕事辞めたいと思ったので精神科で診断書をもらったら結果的によかった話

この記事は、仕事辞めたいと思ったので精神科で診断書をもらったら結果的によかった話について書いています。

毎日仕事に行くのがゆううつ。

と、悩んでいませんか?

わたしも、毎日仕事に行きたくなくて胃が痛い毎日を過ごしていたので、その気持ちとてもよくわかります。

たしかにみんな頑張ってるのに自分だけツライなんて言いにくいですが、そのまま頑張りつづけると大変なことになります。

気づいたら重いうつ状態になっていて、治るまでに何年もかかるかもしれません。

でも、安心してください。

この記事では、早めに精神科で診断書をもらったおかげで人生がいい方向へ進んだわたしの実体験について書いています。

この記事でわかること
  • 仕事辞めたいので精神科で診断書をもらった結果
  • 仕事辞めたいなら精神科に行く前にやっておくこと
  • 精神科で診断書をもらうメリット

わたしは仕事辞めたいと思って精神科で診断書をもらった結果、あるサポートを利用することができました。

そのサポートのおかげで、自分らしい生活を手に入れることができています。

わたしがどんなサポートを使っているのか気になる人は、ぜひこの記事を読んでくださいね。

仕事でストレスが限界なときの対処法とは?うつ病の私が解説する」では、仕事のストレスが限界なときの対処法について書いています。

目次

仕事辞めたいので精神科で診断書をもらった結果

仕事辞めたいので精神科で診断書をもらった結果

仕事に行くのがツラくて精神科で診断書をもらったら、人生がいい方向へ進みました。

具体的には、以下のいいことがありました。

  • 社会保険給付金サポートを利用できた
  • 仕事を辞める決心がついた
  • 精神的にラクになれた
おかもも

勇気を出して精神科に行って、よかったです。

精神的に限界になって退職するときは「退職理由が「精神的に限界」な時の伝え方のコツ&スムーズに辞める方法」の記事を参考にしてください。

社会保険給付金サポートを利用できた

わたしは仕事を辞める前に精神科に行って診断書をもらったおかげで、社会保険給付金サポートを利用することができました。

社会保険給付金サポートとは

メンタルダウンした人が、傷病手当金をもらえるようにサポートしてくれるサービスのこと

傷病手当金については、「知らなきゃ損する!退職後にもらえる給付金の話【メンヘラ勢必見】」でくわしく解説しています。

ただし退職後に社会保険給付金サポートを利用するには、退職前に精神科にかかっておく必要があります。

ほかにも利用の条件はありますが、メンタルダウンした人のサポートをしてくれるのが社会保険給付金サポートです。

社会保険給付金サポートの特徴
  • 退職後に最大28ヶ月給付金がもらえる
  • 日本全国どこでも利用OK
  • 再就職サポートあり
  • 全額返金保証つき
  • 専任のプロが親切にサポート

社会保険給付金サポートは、退職後や休職中のお金の不安を解消してくれます。

仕事を辞めたい(休みたい)けど、お金がもらえなくなるから辞められない。(休めない)

という悩みをもっているなら、知っておいて損のないサービスです。

今なら無料のWEB説明会でお話が聞けるので、一度視聴してみてはどうでしょうか。

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わたしが社会保険給付金サポートを利用している体験談は、「【体験談あり】退職コンシェルジュの社会保険給付金サポート/口コミを徹底調査」の記事を読んでください。

仕事を辞める決心がついた

わたしはずっと仕事を辞めたいと思っていましたが、なかなか辞める決心がつきませんでした。

そんなときに精神科の先生に、「いったん仕事から離れてみたら?」と言われました。

その言葉に背中をおされて、わたしは仕事を辞める決心がつきました。

人によっては、休職するという選択肢もあるでしょう。

しかしわたしの場合は、休職を伝えるために会社に行くのも難しいくらい精神的にダメージを受けていました。

なので、そのまま退職代行を利用して即日退職をしました。

おかもも

今考えても、仕事を辞める選択をしたのは正解だったと思います。

休職か退職か迷ったら、「休職?退職?どっちがいいか徹底検証|メンヘラが知っておくべき制度」の記事を読んでみてください。

精神的にラクになれた

精神科で診断書をもらうことで、精神的にとてもラクになれました。

その理由は、「自分の精神状態はよくないんだ」と医学的にわかったからです。

うつ病や適応障害は、甘えなんかじゃありません。

心のバランスが崩れれば誰でもなる、れっきとした病気です。

「わたしは病気なんだから休まなきゃ」と受け入れることができ、心が軽くなりました。

また、処方された薬を飲むことでも精神的にラクになれました。

仕事辞めたら人生楽しすぎる。30代で辞めてよかった7つの理由」では、仕事を辞めて精神的に安定した話を書いています。

仕事辞めたいなら精神科に行く前にやっておくこと

仕事辞めたいなら精神科に行く前にやっておくこと

仕事を辞めたいと思ったら、精神科に行く前にやっておくといいことがあります。

それは、以下の3つです。

  • 退職コンシェルジュに相談する
  • 家族に相談する
  • 会社に相談する
おかもも

一人だけで悩まずに、相談するのが大事です。

退職コンシェルジュに相談する

仕事を辞めたいと思ったら、まずは退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートの利用を検討してみてください。

退職コンシェルジュは、退職後の選択肢を増やすサポートをしてくれます。

仕事を辞めても給付金がもらえることがわかれば、毎日ゆううつなのに仕事に行く必要がなくなりますよ。

給付金をもらっているあいだは、心の疲れを癒やすためにゆっくり休むことができます。

毎日ゆううつで精神的にしんどいときは、ひとまず退職コンシェルジュに相談してみましょう。

個別に相談する前は、無料のWEB説明会を視聴してください。

説明会に参加すると失業保険マニュアルがもらえるので、気になったら視聴だけでもしてみてください。

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家族に相談する

仕事がツライと思ったら、家族にも相談しておきましょう。

あまりにも症状がひどいときは、精神科に一緒についてきてもらうのがいいです。

精神的に追い詰められていると、自分の状態が見えなくなります。

身近な存在の家族に客観的に判断してもらってから、精神科に行くかどうか決めるのもいいですね。

会社に相談する

相談できる環境があるなら、上司や担当部署に相談するのもいいでしょう。

会社に相談すれば、休職や異動など、辞める以外の選択ができます。

ちなみにわたしは、会社に相談するのもしんどいくらい精神的に追い詰められていました。

なので、会社には相談せず退職代行を使って辞めました。

おかもも

「もうイヤだな」と思ったら、会社に相談せず辞めるのもアリだと思います。

退職代行SARABAを使ってみた体験談。利用者の私が実態を暴露します」では、退職代行選びに失敗して後悔した話が書かれています。

仕事辞めたくて精神科で診断書をもらうメリット

仕事辞めたくて精神科で診断書をもらうメリット

仕事辞めたくて精神科で診断書をもらうと、いくつかメリットがあります。

そのメリットとは具体的には、以下の3つです。

  • 退職後の生活が安定する
  • 失業手当を早くもらえる
  • 堂々と休める
おかもも

精神科に行くことがハードル高いなと感じるあなたは、ぜひ参考にしてください。

退職後の生活が安定する

仕事を辞める前に精神科で診断書をもらえれば、社会保険給付金サポートが利用できます。

社会保険給付金サポートがあれば生活費には困らないので、退職後の生活が安定しますよ。

仕事に行くのがツラくても、お金がないと仕事を辞められないですよね。

しかし社会保険給付金サポートがあれば、お金がないけど仕事辞められない不安が解消されます。

おかもも

社会保険給付金サポート以外にも、退職後のお金の心配を解消する方法がいくつかあります。

くわしくは、「仕事辞めたいけどお金がない時の解決方法ベスト10【実体験】」をご一読ください。

失業手当を早くもらえる

失業手当とは、いわゆる失業保険のことです。

通常失業手当をもらうには3ヶ月の待機期間があり、手当をもらうまでにタイムラグがあります。

しかし在職中に精神科にかかっていれば、待機期間が短くなります。

ただし、心が疲れていて働けない状態では失業手当はもらえません。

働けないあいだは社会保険給付金をもらい、失業手当はそのあとに受給することになります。

このあたりは、社会保険給付金サポートを利用していれば両方受給できるように調整できます。

わたしが失業手当のサポートをしてもらっている様子は、「【体験談あり】退職コンシェルジュの社会保険給付金サポート/口コミを徹底調査」の記事へどうぞ。

堂々と休める

精神科で診断書をもらっていれば、誰かに文句をいわれることなく堂々と休めます。

うつや適応障害は、甘えじゃありません。

回復するまで、しっかり休みましょう。

おかもも

ちなみに、仕事を辞めるのが甘えかどうかを見極めるのにはポイントがあります。

仕事を辞めたい気持ちが甘えかどうか決めるポイントは、「正社員を辞めたいのは甘えなのかどうかを決める3つのポイント」をチェックしてください。

仕事辞めたいならまずは相談しよう!

仕事辞めたいならまずは相談しよう!

仕事を辞めたいと一人で悩んでいても、なにも解決しません。

まずは精神科に行ったりして、誰かにあなたの話を聞いてもらいましょう。

誰かに話を聞いてもらえたら、気持ちがスッとラクになるはずです。

精神科に行くときは、退職コンシェルジュの無料WEB相談会に参加しましょう。

退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートがあれば、仕事に行くのがゆううつという悩みがなくなりますよ。

いつまでも悩んでいると、あなたの心はツブレてしまうかもしれません。

そうなる前に、早めに相談してくださいね!

社会保険給付金サポートの特徴
  • 退職後に最大28ヶ月給付金がもらえる
  • 金銭的リスクなし
  • 日本全国どこでも利用OK
  • 再就職サポートあり
  • 心置きなくゆっくり休養できる

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仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

メンタル病んでツライ。でも仕事を休んだら生活できない。

と、悩んでいるあなたに知ってほしいことがあります。

メンタル病んで働くのがツラくても、休んだら生活できなくなるからかんたんには休めないですよね。

わたしも、メンタルの限界を感じつつも生活のために見て見ぬフリをして働いていました。

でも、休んでいるあいだお金の心配をしなくていいとしたら、どうしますか?

休んでも生活できるくらいのお金がもらえる方法があるとしたら、どうしますか?

実は働けなくなったときに申請できる、公的な給付金制度があるんです。

過去のわたしと同じように、休みたいと思いながらがんばって働いているあなたに伝えたいことがあります。

おかもも

気になる人は、どうぞこのまま読み進めてください。

働けないときに受け取れる給付金がある

ところで、あなたは毎月お給料から社会保険料が天引きされていることに気づいていますか。

社会保険料を払うと、医療費が3割負担になります。

でも、それだけではありません。

社会保険は、いざ働けなくなったときに生活の保障をしてくれる公的な保険制度です。

たとえば、病気やケガで働けないときは傷病手当金という給付金が受け取れます。

病気やケガで働けないなんて、自分には関係ないな。

と、思っていませんか?

じつは傷病手当金は幅広くゆるやかな範囲で利用することができ、約4人に1人が受給できるといわれています。

でも傷病手当金の制度自体を知らない人が多いため、現在は労働者の0.5%程度しか傷病手当金を受給していません。

給付金を申請するには

あなたは、以下のような症状に悩まされていませんか?

働くのがツライと感じるあなたへ

このような症状が出ているなら、傷病手当金を申請できます。

といっても、だれでも傷病手当金を受給できるわけではありません。

傷病手当金を受け取るには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 1年以上社会保険に加入している
  • 病気やケガで働けない
  • 病気やケガで働けない期間が4日以上ある
  • 休んだ期間は給与が支給されていない

上の条件を満たせば、だれでも傷病手当金を受給できます。

くわしい申請方法は、「知らなきゃ損する!休職中・退職後にもらえる給付金の話【メンヘラ勢必見】」で解説しています。

こんな制度があるなら、早く教えてほしかったですよね。

だけど申請されると行政が損をするから、基本的にだれも教えてくれません。

もし教えてもらえたとしても、申請手続きがややこしく、申請でミスをすると却下されます。

それじゃ、制度を知ってても結局給付金をもらえないじゃん。

たしかに、あなたが一人で給付金を申請するとうまくいかない可能性があります。

けれど、プロのサポートがあれば話は別です。

給付金申請のプロがサポートをしてくれたら、あなたも傷病手当金を受給できるようになります。

そのプロとは、退職コンシェルジュです。

退職コンシェルジュのサービスを使えば、専門的な知識がなくてもだれでも給付金申請ができます。

おかもも

じっさいわたしも退職コンシェルジュにサポートしてもらって傷病手当金を申請し、無事に給付金を受け取れました。

くわしくは、無料WEB説明会を視聴することで確認できます。

説明会は対話形式ではないため、スッピンでも参加可能です。

退職コンシェルジュを知ってるのと知らないのとでは、精神的な余裕が全然変わってきます。

気になったら、一度説明会だけでも視聴してみてください。

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