【モラハラチェック】職場でモラハラにあったときの対処法・相談先を解説

職場でいやがらせをされているんだけど、これってモラハラ?
モラハラかどうかチェックする方法や対処法を知りたい。

と、思っていませんか?

たしかにモラハラってよく聞きますが、具体的にはわからないですよね。

しかしどんなことがモラハラなのかわかっていないと、対策ができません。

このままだと職場だけじゃなく、家族や友人関係でもイヤな思いをすることになってしまいますよ。

でも、安心してください。

この記事では、モラハラの具体例について解説しています。

この記事でわかること
  • モラハラとは
  • 職場のモラハラ被害事例
  • 職場でモラハラにあったときの対処法と相談先

ちなみにわたしも、元職場でモラハラを受けた経験があります。

その経験から、モラハラを受けたときの相談先もお教えします。

職場でいやがらせをされているけどどうしたらいいかわからない人は、ぜひ最後までご覧ください。

モラハラではなく、単に波長が合わない人との付き合い方は「波長が合わない人が職場にいるときの対処法7選。うまく付き合う方法とは?」の記事へどうぞ。

目次

【モラハラチェックシート】職場でのモラハラ

【モラハラチェックシート】職場のモラハラ

まずはモラハラについて、以下の順に解説していきます。

  • モラハラとは
  • モラハラとパワハラの違い
  • モラハラの具体例

モラハラとは

そもそも、モラハラとはなんなのでしょうか。

実用日本語表現辞典には、以下のように書かれています。

社会生活や日常生活における言動に対して、言葉や態度、身振りで相手を傷つけること。モラルによるハラスメント行為。

引用元:実用日本語表現辞典

また、ウィキペディアにはこのようにも書かれています。

モラルハラスメント(仏: harcèlement moral)とは、モラル(良識とされる道徳や倫理)によって行われるハラスメント(嫌がらせ)

引用元:Wikipedia

つまりモラハラとは、かんたんにいうと精神的ないやがらせです。

モラハラには身体的な暴力がないため、被害者以外は気づきにくいです。

パワハラやセクハラを、モラハラの一種としてとらえる考え方もあります。

モラハラとパワハラの違い

モラハラとパワハラには、以下のような違いがあります。

モラハラ
パワハラ
  • 被害者と加害者の立場は同じ
  • 身体的な暴力は含まない
  • 周囲からはわかりにくい
  • 加害者の立場が上
  • 身体的な暴力も含む
  • 周囲から気づかれやすい

モラハラとパワハラが大きく違うのは、被害者と加害者の立場の違いです。

モラハラは、立場に関係なくおこなわれます。

上司からのいやがらせはパワハラで、同僚からのいやがらせはモラハラになります。

おかもも

パワハラは、身体的な暴力を含むのも特徴です。

パワハラに悩まされているときは、「パワハラ上司に仕返しする7つの方法。最も効果的な方法を経験者が解説」の記事を読んでください。

モラハラの具体例【モラハラチェックシート】

モラハラとは、精神的ないやがらせのことです。

具体的なモラハラの行動は、以下のチェックシートで確認してみてください。

モラハラチェックシート
  • 人格を否定される
  • 身体的な暴力はない
  • プライベートに干渉される
  • 挨拶をしても無視される
  • 仕事の邪魔をされる

これらの行動にあてはまったら、あなたはモラハラを受けているといってもいいでしょう。

たとえば、仕事に必要な書類をわざと回してもらえないのはモラハラといえます。

プライベートやコンプレックスに干渉して笑いものにするのも、モラハラです。

おかもも

わたしの場合は、挨拶を無視、お茶くみの強要、嘘の噂を広めるなどをされました。

お茶汲みくらい自分でやれ!雑用を押しつけられた女性社員の本音」では、お茶くみ制度に対する不満を書いています。

【モラハラチェック】職場のモラハラ被害事例

【モラハラチェック】職場のモラハラ被害事例

職場のモラハラには、以下のような被害事例があります。

  • 悪口を言われる
  • 雑用を押しつけられる
  • 仲間はずれにされる

飲み会に自分だけ誘われないのも、モラハラです。

おかもも

会社の飲み会は時間のムダだし、はじめからやらなきゃいいのに。

会社の飲み会が時間のムダである理由は、「会社の飲み会は時間の無駄である3つの理由とうまく断る方法5選」の記事に書いています。

悪口を言われる

職場でのモラハラでよくあるのが、悪口を言われることです。

陰でコソコソ噂されたりするのも、悪口とほぼ同じです。

舌打ちされたり嫌味を言われたり、パターンはいろいろあります。

やってることは幼稚ですが、やたれた方はかなりメンタルにきます。

おかもも

運悪くいじめられたら、逃げたほうがいいです。

職場いじめからは逃げたほうがいい理由は、「職場いじめは逃げるが勝ち!戦わずに退職するのがベストな理由」の記事を参考にしてください。

雑用を押しつけられる

雑用やイヤな仕事を押しつけるのも、モラハラといっていいでしょう。

例をあげるとすると、あなたにだけ大量の仕事を押しつけてくるケースです。

締め切りまでに終わりそうにない仕事を押しつけられることが頻繁にあるなら、モラハラを受けている可能性が高いです。

逆にコピーなどの雑用しかさせてもらえない場合も、モラハラといえます。

仕事が雑用ばかりでうんざりなら今すぐ転職準備を始めなきゃヤバイ理由」では、雑用ばかりでうんざりな毎日から抜け出す方法を書いています。

仲間はずれにされる

職場でハブられるのも、モラハラ被害で多い事例です。

仕事に関係のある連絡事項を、自分だけ聞かされない。

ミーティングに、いつも自分だけ呼ばれない。

これらに思い当たりがあるなら、モラハラを疑ってください。

仲間はずれも古典的で幼稚ですが、されると自己肯定感をバラバラにされます。

おかもも

職場で孤立してしまったときの解決策は、「職場の人間関係で孤立したときの解決策。ぼっちになる人の特徴とは?」を読めばわかります。

職場でモラハラにあったときの対処法と相談先

職場でモラハラにあったときの対処法と相談先

モラハラにあったときは、どうしたらいいの?

職場でモラハラ被害にあったときは、これから解説する5つの方法を実践してみてください。

  • 休職する
  • 退職する
  • 人事部や上司に相談する
  • 専門機関に相談する
  • 弁護士に相談する

休職する

職場でモラハラにあったら、加害者から離れるのが得策です。

そして、あなたのメンタルケアを最優先してください。

加害者から離れてメンタルケアをおこなうには、休職すればOKです。

休職すれば、当分は加害者とかかわらなくてすみます。

休んでいるあいだ、加害者に傷つけられたこころを癒やす時間も作れますよ。

ただし、休職しても問題は根本的には解決しません。

おかもも

場合によっては、休職後に退職するという選択もあります。

休職と退職どちらがいいかわからないときは、「休職?退職?どっちがいいか徹底検証|メンヘラが知っておくべき制度」の記事を読んでみてください。

退職する

休職したら、加害者と一時的に離れられます。

しかし休職後は、また元の職場に戻らなくてはなりません。

もしもう戻りたくないと思ったら、今の職場は辞めたほうがいいです。

戻りたくないと思うのは、あなたが限界な証拠です。

二度と同じ思いをしないために、加害者からは永久に離れましょう。

加害者から今すぐ離れたいなら、退職代行Jobsへどうぞ。

退職代行Jobsなら、即日退職ができます。

無料でカウンセリングが受けられるから、モラハラで傷ついたあなたの心のケアができますよ。

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相談だけなら無料なので、一度相談してみてはどうでしょうか。

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おかもも

余談ですが、SARABAを使うとモラハラがフラッシュバックするのでおすすめしません。

SARABAをおすすめしない理由は、「退職代行SARABAの評判・注意点・特徴などを利用者の私が解説」をご一読ください。

人事部や上司に相談する

社内で穏便に解決したいなら、人事部や上司に相談するのもアリです。

人事部に相談すれば、あなたか加害者が異動できるかもしれません。

あなたや加害者のことをよく知っている上司なら、うまく解決してくれるでしょう。

けれど、うやむやにされる可能性も高いです。

上記はパワハラ・セクハラの調査ですが、モラハラでもおそらく同じような結果になることが予想されます。

おかもも

人事部や上司に相談するときは、あらかじめ診断書をもらっておくといいかもしれません。

仕事辞めたいと思ったので精神科で診断書をもらったら結果的によかった話」では、わたしが精神科で診断書をもらってきた体験談について書いています。

専門機関に相談する

社内に相談できる人がいないときは、外部の専門機関に相談してみてください。

モラハラの相談ができる専門機関は、たとえばハラスメント悩み相談室があります。

ハラスメント悩み相談室は、厚生労働省から事業を委託されている専門機関です。

電話やメールで、無料で相談できますよ。

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労働局や労働基準監督署内にある、総合労働相談コーナーでも相談できます。

ここも無料で、予約不要・秘密厳守で相談できますよ。

厚生労働省|総合労働相談コーナーのご案内はこちら

弁護士に相談する

加害者とトラブルになりたくないなら、弁護士に相談するといいでしょう。

弁護士に相談すれば、証拠集めは必要ですが、訴えることもできます。

もう辞めることを決めているなら、弁護士法人みやびに相談すればOKです。

弁護士法人みやびは、退職代行+訴訟対応までやってくれます。

ほかの退職代行に断られたケースでも、受け付けてくれますよ。

おかもも

ふつう弁護士に相談するとお金がかかりますが、弁護士法人みやびは相談だけなら無料です。

弁護士法人みやびが気になったら、「弁護士法人みやびの退職代行|口コミや評判、メリット・デメリットを解説」の記事へどうぞ。

職場でモラハラにあったら加害者から離れよう!

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職場でモラハラにあったら、加害者とは距離をとりましょう。

モラハラがツラくて精神的に追い詰められているなら、辞めて加害者とはキッパリ縁を切るべきです。

キッパリ縁を切りたいときは、退職代行Jobsにに依頼してください。

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仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

メンタル病んでツライ。でも仕事を休んだら生活できない。

と、悩んでいるあなたに知ってほしいことがあります。

メンタル病んで働くのがツラくても、休んだら生活できなくなるからかんたんには休めないですよね。

わたしも、メンタルの限界を感じつつも生活のために見て見ぬフリをして働いていました。

でも、休んでいるあいだお金の心配をしなくていいとしたら、どうしますか?

休んでも生活できるくらいのお金がもらえる方法があるとしたら、どうしますか?

実は働けなくなったときに申請できる、公的な給付金制度があるんです。

過去のわたしと同じように、休みたいと思いながらがんばって働いているあなたに伝えたいことがあります。

おかもも

気になる人は、どうぞこのまま読み進めてください。

働けないときに受け取れる給付金がある

ところで、あなたは毎月お給料から社会保険料が天引きされていることに気づいていますか。

社会保険料を払うと、医療費が3割負担になります。

でも、それだけではありません。

社会保険は、いざ働けなくなったときに生活の保障をしてくれる公的な保険制度です。

たとえば、病気やケガで働けないときは傷病手当金という給付金が受け取れます。

病気やケガで働けないなんて、自分には関係ないな。

と、思っていませんか?

じつは傷病手当金は幅広くゆるやかな範囲で利用することができ、約4人に1人が受給できるといわれています。

でも傷病手当金の制度自体を知らない人が多いため、現在は労働者の0.5%程度しか傷病手当金を受給していません。

給付金を申請するには

あなたは、以下のような症状に悩まされていませんか?

働くのがツライと感じるあなたへ

このような症状が出ているなら、傷病手当金を申請できます。

といっても、だれでも傷病手当金を受給できるわけではありません。

傷病手当金を受け取るには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 1年以上社会保険に加入している
  • 病気やケガで働けない
  • 病気やケガで働けない期間が4日以上ある
  • 休んだ期間は給与が支給されていない

上の条件を満たせば、だれでも傷病手当金を受給できます。

くわしい申請方法は、「知らなきゃ損する!休職中・退職後にもらえる給付金の話【メンヘラ勢必見】」で解説しています。

こんな制度があるなら、早く教えてほしかったですよね。

だけど申請されると行政が損をするから、基本的にだれも教えてくれません。

もし教えてもらえたとしても、申請手続きがややこしく、申請でミスをすると却下されます。

それじゃ、制度を知ってても結局給付金をもらえないじゃん。

たしかに、あなたが一人で給付金を申請するとうまくいかない可能性があります。

けれど、プロのサポートがあれば話は別です。

給付金申請のプロがサポートをしてくれたら、あなたも傷病手当金を受給できるようになります。

そのプロとは、退職コンシェルジュです。

退職コンシェルジュのサービスを使えば、専門的な知識がなくてもだれでも給付金申請ができます。

おかもも

じっさいわたしも退職コンシェルジュにサポートしてもらって傷病手当金を申請し、無事に給付金を受け取れました。

くわしくは、無料WEB説明会を視聴することで確認できます。

説明会は対話形式ではないため、スッピンでも参加可能です。

退職コンシェルジュを知ってるのと知らないのとでは、精神的な余裕が全然変わってきます。

気になったら、一度説明会だけでも視聴してみてください。

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