仕事辞めたら人生楽しすぎ。30代で辞めてよかった7つの理由

仕事を辞めたいけど、なかなか辞める勇気が出ない。仕事辞めたらどうなるのか、体験談を聞きたい。

と、思っていませんか?

その気持ち、とてもわかります。

わたしも仕事辞めたら生活できなくなると思って、なかなか辞められませんでした。

しかし実際辞めてみたら、人生楽しすぎることに気づきました。

そこで本記事では、仕事辞めたら人生楽しすぎたわたしの体験談をお伝えします。

この記事でわかること
  • 30代で仕事を辞めてよかった理由
  • 30代のわたしが仕事を辞めたキッカケ
  • 仕事辞めたら人生楽しすぎに変わったわたしの体験談
  • 30代が仕事を辞める前にやっておくべきこと

この記事を読めば、辞めたいけど辞められずにモヤモヤしている気持ちがなくなります。

そして近い将来、私と同じように人生楽しすぎることに気づけるでしょう。

仕事を辞めることに不安を感じている30代は、ぜひ最後までご覧ください。

おかもも

仕事を辞めてみて、ムリに社会に適合してくてもいいことに気づけました。

社会にムリに適合しなくていい理由は、「社会不適合者はどうしたらいい?【答え:社会に適合しなければいい】」の記事を読んでみてください。

目次

仕事辞めたら人生楽しすぎ!30代で辞めてよかった理由

仕事辞めたら人生楽しすぎ!30代で辞めてよかった理由

私が30代のうちに仕事を辞めてよかったと思う理由は、以下の7つです。

  • 自由な時間が手に入るから
  • ゆっくり自分を見つめ直せるから
  • 精神的に安定するから
  • 人間関係に悩まされなくなるから
  • 人生観が変わるから
  • 転職しやすいから
  • 新しいスキルを身につけられるから
おかもも

わたしは30代のうちに仕事を辞めて、本当によかったと思っています。

会社辞めたい30代独身が今すぐ会社を辞めるべき5つの理由」では、30代独身が会社を辞めるべき理由について書いています。

自由な時間が手に入るから

仕事を辞めると、自由な時間が手に入ります。

残業はもちろん、ムダな飲み会や通勤時間もなくなります。

会社勤めをしてたら、平日の昼間なんてどこにも行けないですよね。

でも、仕事を辞めたら平日の昼間でも買い物や映画に行けるようになります。

プライペートの時間が充実するから、人生がどんどん楽しくなっていきます。

ゆっくり自分を見つめ直せるから

自由な時間が手に入ることで、ゆっくり自分を見つめ直す時間ができます。

ほんとうにやりたかったことや、好きなものについて思う存分考えられますよ。

仕事で毎日忙しいと、大切なことを見失いがちです。

でも、仕事を辞めたら納得するまで人生について見直せます。

自分を見つめ直すなら、30代がベストです。

おかもも

やり残すことがないよう、30代のうちに人生について考えておいたほうがいいでしょう。

精神的に安定するから

仕事を辞めたら、精神面がかなり安定します。

仕事を辞めてみてはじめて、仕事にどれだけ振り回されていたかに気づけます。

この精神の安定具合は、仕事を辞めた人にしか理解できないでしょう。

たとえばわたしは、やりがいのない仕事を押し付けられるのがイヤでたまりませんでした。

しかし仕事を辞めたおかげでモヤモヤがなくなり、精神的にとても安定できています。

人間関係に悩まされなくなるから

仕事をしていると、めんどくさい人間関係ってありますよね。

けれど、仕事を辞めてしまえば人間関係がシンプルになります。

お茶くみを強要する上司や、プライベートな話を聞きたがる同僚。

セクハラっぽいことを言ってくる取引先の人など、仕事上のめんどくさい人間関係から一切縁を切れます。

おかもも

わたしは仕事の人間関係で悩まなくなって、こころがスッキリしました。

職場での人間関係の悩みは、「波長が合わない人が職場にいるときの対処法7選。うまく付き合う方法とは?」をご一読ください。

人生観が変わるから

仕事を辞めると、人生観も変わります。

30代になると、劇的になにかが変わることって少ないですよね。

でも仕事を辞めると人生観が変わり、今までよりも確実に視野が広がります。

わたしの場合だと、それまでは会社員として働かないと生きていけないと思っていました。

だけど、実際は会社員じゃなくても働く方法は無限にあることに気づきました。

おかもも

人生観が変わったことで、より自分らしく生きていけそうです。

転職しやすいから

30代のうちなら、たとえ仕事を辞めても転職しやすいです。

転職しやすいから

引用元:doda

上記のように、転職成功者の年齢は年々上昇しています。

この調査から、今後も30代は転職しやすいことがわかるでしょう。

おかもも

社会人としての常識が身についている30代は、転職先でも即戦力になります。

貯金なしで転職する方法は、「一人暮らし貯金なしで転職する3つの方法と即退職してはいけない理由」を読んでください。

新しいスキルを身につけられるから

30代なら、新しいスキルを身につけることもできます。

未経験の分野や異業種にチャレンジするなら、30代がラストチャンスです。

なぜなら、30代は体力精神力ともに充実している時期だからです。

現に、キャリアアップのために勉強している30代はとても多いです。

30代のわたしが勇気を出して仕事を辞めたキッカケ

30代のわたしが勇気を出して仕事を辞めたキッカケ

わたしは長いあいだ仕事を辞めたいと思っていたけど、なかなか辞められませんでした。

そんなわたしが勇気を出して仕事を辞めたのは、以下の3つがキッカケでした。

  • 仕事にやりがいを感じない
  • 職場に尊敬できる人がいない
  • パワハラ・モラハラがしんどい

退職を言い出す勇気が出ないときは、「退職を言い出せない、怖いという人が辞める方法はたったひとつだけ」の記事を読んでください。

仕事にやりがいを感じない

わたしは経理関係の仕事がしたくて、元弊社に入社しました。

ところが、入社後に任されたのはほとんど上司のお世話係でした。

お茶くみやコピーをとることに、やりがいを感じられなかったんです。

それに、このままこの仕事を続けてもなんのスキルも身につかないだろうなと思いました。

こんなことをしたかったんじゃないのに…と思いながら働くのは、ツラかったです。

仕事にやりがいがないせいでうつになった体験談は、「仕事にやりがいがないせいでうつに。辛い会社員時代を振り返る」の記事に書いています。

職場に尊敬できる人がいない

元弊社は超小規模の会社で、社員がとても少なかったです。

そのなかに、尊敬できる人は誰ひとりとしていませんでした。

目指すべき存在がいないのは、とてもツライです。

尊敬できる人がいないから、仕事のモチベーションもどんどん下がっていきました。

おかもも

人のイヤなところばかりが目につく自分に自己嫌悪して、さらにツラかったです。

上司を信頼できなくなったら離れるのが正解!ダメ上司を攻略する7つの方法」では、信頼できない上司の攻略法について解説しています。

パワハラ・モラハラがしんどい

わたしが仕事を辞めた決定的な理由は、上司からのパワハラや同僚からのモラハラです。

入社したときから、上司や同僚のモラルの低さは感じていました。

でも気にしなければいいと思って、耐えていました。

幼稚でレベルの低い人達を相手にするのは、時間のムダだと思ったんです。

ですが、あまりに目に余る言動に、わたしのこころはいつのまにか消耗していきました。

おかもも

気づけば心身ともに崩壊し、結局退職代行を利用してわたしは仕事を辞めました。

わたしが退職代行を使った話は、「退職代行SARABAを使ってみた体験談。利用者の私が実態を暴露します」の記事で読めます。

仕事辞めたら人生楽しすぎた30代の私の体験談

仕事辞めたら人生楽しすぎた30代の私の体験談

勇気を出して仕事を辞めた結果、わたしの人生は大きく変わりました。

  • 自己肯定感があがって生きづらさが消えた
  • 人間関係がよくなった
  • 毎日楽しいと思える心の余裕ができた

自己肯定感が上がって生きづらさが消えた

わたしは、会社員時代、否定されているような気持ちになることが多かったです。

その理由は、やはりパワハラ・モラハラが原因だと思います。

わたしの言葉だけスルーされる日々から抜け出すと、自然と自己肯定感は上がっていきました。

毎日自己嫌悪でモヤモヤしていたときとは比べモノにならないくらい、今はとても生きやすいです。

おかもも

もう二度とお茶くみしなくていいと思うと、自分でもびっくりするくらい気持ちがラクになりました。

お茶汲みくらい自分でやれ!雑用を押しつけられた社員たちの本音」では、お茶くみ制度にモヤモヤしている人たちの声を調査した結果を書いています。

人間関係がよくなった

仕事を辞めたら、仕事上のイヤな人間関係に悩まされることがなくなりました。

その分、大切にしたいと思う人との関係を大事にできるようにもなりました。

仕事の人間関係がしんどかったから、正直これ以上人間関係で悩みたくなかったんです。

だから仕事を辞めたのを機に、合わない人との関係も整理しました。

その結果大切な人だけと交流できるようになり、人間関係がとてもよくなっています。

おかもも

仕事を辞めたことが、人間関係を整理するきっかけになりました。

毎日楽しいと思える心の余裕ができた

会社員だったときは、どれだけ楽しいことがあっても、消耗することのほうが多かったように思います。

楽しく過ごせるように工夫しても、仕事でめんどうなことに巻き込まれると、楽しかった気持ちまで一気に消えていたように感じます。

当然その瞬間その瞬間を楽しめる余裕はなく、いつも精神的にギリギリでした。

現在は、パワハラ上司に振り回されることなく自由に仕事ができています。

おかもも

毎日こころに余裕ができて、さらに人生が楽しくなっています。

30代が仕事を辞める前にやっておいたほうがいいこと

30代が仕事を辞める前にやっておくべきこと

今あなたが仕事を辞めようか迷っているなら、辞める前にやっておいたほうがいいことがあります。

それは、以下の3つです。

  • 勉強をはじめる
  • お金の計算をする
  • 仕事をする理由を考える
おかもも

これらをやっておくと、仕事を辞めたあとの人生が楽しくなります。

勉強をはじめる

仕事を続けるにしても、辞めるにしても、勉強をしておいて損はありません。

勉強をはじめればスキルアップできるし、副業をはじめることだってできます。

なにを勉強すればいいかわからないなら、WEBデザインを勉強してみてください。

WEBデザインの知識は幅広い分野で使えるし、30代からでも十分スキルを身につけられます。

たとえばSHElikesは、30代未経験でもOKなキャリアスクールです。

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わたしがSHElikesの体験レッスンに参加した感想記事、「SHElikes(シーライクス)無料体験レッスンに参加した正直な感想」も参考にどうぞ。

お金の計算をする

もし仕事を辞めると決めても、お金のことが心配だと辞められません。

なので、この機会にお金の使い方を見直してみてください。

一番確実なのは、貯金をしておくことです。

とはいえ、お金がいくらあっても完全に安心できることはないでしょう。

万一のときのために、「傷病手当金」という公的給付金について案内しておきます。

傷病手当金とは
  • 病気やケガで働けなくなったときにもらえる給付金
  • 給与の3分の2の額が支給される
  • 最大1年6ヶ月受給可能
  • 受給しても転職に影響しない

「病気やケガで働けない」といっても、その範囲は幅広くゆるやかです。

例をあげるとすると、以下のような症状でも傷病手当金が受給できます。

抑うつ症状の例

上記のような症状が出ていたら、傷病手当金の申請を検討してください。

傷病手当金の申請方法は、「知らなきゃ損する!休職中・退職後にもらえる給付金の話【メンヘラ勢必見】」の記事でくわしく解説しています。

仕事をする理由を考える

仕事を辞めようか迷っているなら、仕事をする理由についてしっかり考えてみてください。

本来は「生きるために働く」ものなのに、「働くために生きる」になっていませんか?

今やっている仕事は、本当にやりたい仕事ですか?

その仕事は、これからもずっと続けていけますか?

これらを自問自答して、それでもやっぱり続けたいと思ったらその仕事を辞めるべきではありません。

仕事を続けるべきかわからないときは、「やりたくない仕事を続けるべきか?迷ったときに考えたい5つのポイント」の記事を参照してください。

仕事辞めたら人生楽しすぎ!30代でも変われる!

仕事辞めたら人生楽しすぎ!30代でも変われる!

わたしは、仕事を辞めたおかげで人生楽しすぎになりました。

これは、仕事を辞めた人にしかわからない感覚でしょう。

わたしはけっして無責任に、仕事を辞めろとすすめているわけではありません。

ただあなたが仕事を辞めたいとモヤモヤしているなら、自分がなりたい姿を想像してみてください。

なりたい姿と今の自分がかけ離れているなら、仕事を辞めたほうが人生楽しくなります。

自分のなりたい姿を考えるときは、SHElikesを利用するといいでしょう。

SHElikesは、あなたの人生がよりよい方向に進むようにサポートしてくれますよ。

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30代は、人生を変えるチャンスです。

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仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

仕事を休みたいけど休めないと悩んでいるあなたへ

メンタル病んでツライ。でも仕事を休んだら生活できない。

と、悩んでいるあなたに知ってほしいことがあります。

メンタル病んで働くのがツラくても、休んだら生活できなくなるからかんたんには休めないですよね。

わたしも、メンタルの限界を感じつつも生活のために見て見ぬフリをして働いていました。

でも、休んでいるあいだお金の心配をしなくていいとしたら、どうしますか?

休んでも生活できるくらいのお金がもらえる方法があるとしたら、どうしますか?

実は働けなくなったときに申請できる、公的な給付金制度があるんです。

過去のわたしと同じように、休みたいと思いながらがんばって働いているあなたに伝えたいことがあります。

おかもも

気になる人は、どうぞこのまま読み進めてください。

働けないときに受け取れる給付金がある

ところで、あなたは毎月お給料から社会保険料が天引きされていることに気づいていますか。

社会保険料を払うと、医療費が3割負担になります。

でも、それだけではありません。

社会保険は、いざ働けなくなったときに生活の保障をしてくれる公的な保険制度です。

たとえば、病気やケガで働けないときは傷病手当金という給付金が受け取れます。

病気やケガで働けないなんて、自分には関係ないな。

と、思っていませんか?

じつは傷病手当金は幅広くゆるやかな範囲で利用することができ、約4人に1人が受給できるといわれています。

でも傷病手当金の制度自体を知らない人が多いため、現在は労働者の0.5%程度しか傷病手当金を受給していません。

給付金を申請するには

あなたは、以下のような症状に悩まされていませんか?

働くのがツライと感じるあなたへ

このような症状が出ているなら、傷病手当金を申請できます。

といっても、だれでも傷病手当金を受給できるわけではありません。

傷病手当金を受け取るには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 1年以上社会保険に加入している
  • 病気やケガで働けない
  • 病気やケガで働けない期間が4日以上ある
  • 休んだ期間は給与が支給されていない

上の条件を満たせば、だれでも傷病手当金を受給できます。

くわしい申請方法は、「知らなきゃ損する!休職中・退職後にもらえる給付金の話【メンヘラ勢必見】」で解説しています。

こんな制度があるなら、早く教えてほしかったですよね。

だけど申請されると行政が損をするから、基本的にだれも教えてくれません。

もし教えてもらえたとしても、申請手続きがややこしく、申請でミスをすると却下されます。

それじゃ、制度を知ってても結局給付金をもらえないじゃん。

たしかに、あなたが一人で給付金を申請するとうまくいかない可能性があります。

けれど、プロのサポートがあれば話は別です。

給付金申請のプロがサポートをしてくれたら、あなたも傷病手当金を受給できるようになります。

そのプロとは、退職コンシェルジュです。

退職コンシェルジュのサービスを使えば、専門的な知識がなくてもだれでも給付金申請ができます。

おかもも

じっさいわたしも退職コンシェルジュにサポートしてもらって傷病手当金を申請し、無事に給付金を受け取れました。

くわしくは、無料WEB説明会を視聴することで確認できます。

説明会は対話形式ではないため、スッピンでも参加可能です。

退職コンシェルジュを知ってるのと知らないのとでは、精神的な余裕が全然変わってきます。

気になったら、一度説明会だけでも視聴してみてください。

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