【実体験】仕事がどうでもよくなったときにやってよかった10コのこと

「仕事がどうでもよくなった。辞めたいと思うけど仕事に行かないと生活できないから、とりあえず心を無にして毎日働いている。」

あなたは、こんな風に毎日を適当に過ごしていませんか?

結論からいうと、仕事がどうでもよくなったときは副業に集中するのが一番です。

本記事では、筆者の実体験から仕事がどうでもよくなったときの対処法について解説しています。

仕事がどうでもよくなったから辞めるかどうか迷っている…という人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

仕事がどうでもよくなったときの10コの対処法

仕事がどうでもよくなったときの7つの対処法

仕事がどうでもよくなったときは、以下の対処法を試してみてください。

  • 副業に集中する
  • 異動・転職する
  • 専門家に相談する
  • 一度仕事から離れてみる
  • 周りに助けを求める
  • なんのために働くのか考える
  • できるだけ手を抜く
  • プライベートを忙しくする
  • 自分勝手になってみる
  • コーチングを受けてみる

副業に集中する

仕事がどうでもよくなったら、副業に集中してください。

副業に集中すれば、仕事の達成感が得られます。

副業でやりがいを見つければ、本業に対する無気力感がなくなります。

さらに、本業でのやる気も取り戻せるでしょう。

とはいえ、つまらないことを副業にしても意味がありません。

どうせやるなら、楽しめることを副業でやるのがオススメです。

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異動・転職する

異動・転職すれば、仕事内容を変えられます。

その結果、仕事がどうでもいいと思うことはなくなるはずです。

できれば、転職するのが確実です。

転職すれば仕事も職場環境も新しくなり、今よりももっとポジティブに仕事に取り組めるようになるでしょう。

もしも転職するのが難しいなら、異動で様子を見てみてもOKです。

専門家に相談する

どうでもいいという気持ちが長期間続くのは、うつ病の可能性があります。

仕事のやる気が出なかったり、頭がぼーっとすることが続いたときは、専門家に相談することを検討してください。

専門家とは、精神科やカウンセラーのことです。

かかりつけの精神科・心療内科があるなら、そちらに相談してもかまいません。

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一度仕事から離れてみる

仕事がどうでもよくてやる気がでないときは、一度仕事から離れてみるのもアリです。

先ほどのとおり、どうでもいいという気持ちはメンタルのSOSサインです。

メンタルのSOSサインを放置すると、すべてのことに無気力になってしまいます。

仕事から離れる方法のひとつとして、休職があります。

一度ゆっくり休んで、気持ちをリセットしてみてください。

おかもも

ただし、休職すると給料が出ないなどのデメリットがあります。

周りに助けを求める

仕事が忙しすぎるのが原因なら、周りに助けを求めましょう。

いっぱいいっぱいになると、現実逃避からどうでもよくなってしまうのは当然です。

同僚や上司に助けてもらって、状況を打開してください。

ただ、信頼できないダメな上司には頼らないほうがいいでしょう。

なんのために働くのか考える

仕事で悩んでいるときは、自分がなんのために働くのか考えるのも選択肢のひとつです。

「この仕事は、ほんとうにやりたい仕事なのか?」

「お金のために働くなら、もっと給料の高い仕事に転職したほうがいいんじゃないか?」

答えが出るまで、徹底的に自問自答してください。

もっとシンプルに考えるなら、自分の中の優先順位を決めてみてください。

仕事が大事なのか、プライベートが大事なのか。

それを考えるだけでも、仕事に対する考え方がかなり変わるでしょう。

おかもも

ちなみにわたしは心身の健康を優先したくて、どうでもいい仕事を辞めることにしました。

できるだけ手を抜く

どうでもいい仕事は、できるだけ手を抜いてやってみてください。

言葉を選ばずいえば、一生懸命やっても手を抜いてやっても給料は同じです。

それなら適度に手を抜いて、効率よくしたほうがトクです。

ですが、わかりやすくサボるのはいけません。

どうすれば手を抜けるか、うまくサボる方法を考えてみてください。

おかもも

言い換えれば、手を抜くのではなく効率を上げるために努力してください。

プライベートを忙しくする

仕事は仕事とわりきって、プライベートで発散するのもいいでしょう。

プライベートを充実させれば、仕事をがんばれるようになります。

むしろプライベートが忙しいと、仕事でダラダラしても罪悪感を感じません。

わたしはプライベートの時間をほぼすべて副業にあてたため、本業がどうでもいいと感じても割り切れました。

おかもも

仕事と仕事以外で、メリハリをつけるのは大切です。

自分勝手になってみる

上司や同僚に気を遣うのをやめて、一度自分勝手になってみるのはどうでしょうか。

仕事がどうでもいいと感じてしまうのは、周りに気を遣いすぎているからかもしれません。

自分勝手にできるようになれば、案外仕事が楽しく感じられることがあります。

職場の人とは、所詮仕事だけの付き合いです。

だから、多少は自分勝手に振る舞ってもあなたの人生には影響ありません。

コーチングを受けてみる

コーチングを受けてみるのも、仕事がどうでもよくなったときには有効です。

コーチングとは、目標達成のためにつかわれる支援法のことです。

適切なコーチングを受けると今まで気づかなかった新しい考えが見つかったり、目標達成のための行動がわかったりします。

最近では、キャリアアップコーチングポジウィルキャリアといったビジネスキャリアに特化したサービスも増えてきています。

仕事でどうしたらいいかわからなくなったとき、コーチングは今後のキャリアのヒントになるでしょう。

仕事がどうでもよくなってしまう原因

仕事がどうでもよくなってしまう原因

仕事がどうでもよくなってしまうのは、いろんな原因があります。

そのなかでおもなものは、以下の5つです。

  • 仕事がつまらない
  • 上司と合わない
  • 成長できない
  • 給料が上がらない
  • 人間関係がよくない

仕事がつまらない

仕事がつまらないと、モチベーションが下がります。

モチベーションが下がると、だんだん仕事がどうでもよくなってくるでしょう。

とくに仕事にやりがいを感じないと、うつ状態になります。

すると、うつで無気力→さらに仕事がどうでもよくなるという悪循環にハマってしまいます。

やりがいを求めすぎるのも問題ですが、つまらない仕事を続けるのもヤバイです。

上司と合わない

仕事がどうでもよくなってしまう原因で多いのが、上司と合わないパターンです。

上司と合わないと、仕事がやりにくくなります。

なぜなら、合わない上司に無理やり合わせないといけないからです。

合わない人に合わせるのは、精神的にかなり消耗します。

成長できない

成長できている実感がもてない仕事も、どうでもよくなってしまいます。

具体的には、仕事で雑用ばかりさせられているケースです。

お茶くみやコピーをしても、ハッキリいって1ミリも成長できません。

成長できない仕事は、やるだけ時間のムダです。

仕事がどうでもよくなって無気力状態になる前に、雑用はきっぱり断ってください。

給料が上がらない

給料は、かんたんにいうと、会社のあなたに対する評価です。

給料が上がらないということは、会社はあなたを評価していないということになります。

評価されていないと感じたら、仕事がどうでもよくなるのは当たり前でしょう。

大多数の人は、給料が上がるとやる気が出ます。

逆にいえば、給料が上がらないとどうでもよくなるのがふつうです。

給料が低いまま、仕事に対する情熱を持ち続けるのはほぼ不可能だといえます。

人間関係がよくない

職場の人間関係がよくないときも、仕事がどうでもいいと感じてしまいます。

人間関係がよくないとは、職場と雰囲気が合わない場合も含まれます。

たとえば、中小企業だと社長と合わないと壊滅的です。

おかもも

雰囲気が合わないと、どうでもよくなるというより単純に精神を病みます。

仕事がどうでもよくなったあなたへ伝えたいこと

仕事がどうでもよくなったあなたへ伝えたいこと

正直お金さえもらえれば、仕事とかどうでもいい。

そう思っているあなたに、伝えたいことがあります。

  • 「どうでもいい」を放置するのはヤバイ
  • 仕事の不満は仕事でしか解消できない
  • あなたに合う仕事はたくさんある

「どうでもいい」を放置するのはヤバイ

「どうでもいい」という気持ちを放置するのは、危険です。

その理由は、仕事以外のこともどうでもよくなってしまうからです。

1日の1/3以上は、仕事をしています。

というか、起きてる時間のほとんどは仕事に関すること(通勤などを含め)に時間をとられています。

つまりこのままだと、あなたは人生のほとんどをどうでもいい時間に費やすことになります。

これでは、生きることすらどうでもよくなるのは時間の問題でしょう。

おかもも

どうでもいい時間が長すぎると、なにもかもがどうでもよくなってきます(経験談)

仕事の不満は仕事でしか解消できない

仕事がどうでもよくなっても、プライベートで発散できます。

しかし、この方法には限界があります。

なぜなら、仕事のストレスは仕事でしか解消できないからです。

どれだけプライベートが充実しても、1日のほとんどは仕事をしています。

結局、時間をかけてたまったストレスは時間をかけて解消するしかないのです。

じっさいわたしは、どれだけプライベートが楽しくても仕事がどうでもいい気持ちはなくなりませんでした。

プライベートで発散できるストレスと仕事でたまるストレスは、種類が違うのかもしれません。

あなたに合う仕事はたくさんある

あなたが思っているより、あなたに合う仕事はたくさんあります。

たとえば、働きかたを変えるだけでグッと仕事が楽しくなることがあります。

植物は、特性に合った環境で育てないと花が咲きません。

それと同じで、働く環境が合えばあなたは個性をもっといかせるようになるでしょう。

今は興味がない分野でも、働きかたに焦点をあてるとあなたに合う仕事がたくさん見つけられます。

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おかもも

SHElikesについては下記記事でも解説しているので、ぜひご覧ください。

仕事がどうでもよくなったら副業をはじめよう!

仕事がどうでもよくなったら副業をはじめよう!

仕事がどうでもよくなったら、副業で仕事のストレスを発散するのがいいでしょう。

副業なら好きなことを仕事にできるし、本業の不満を解消できます。

どうでもいい気持ちは、今のままではなくなりません。

うまく発散して、人生を楽しいものにしてください!

今の会社に不満があるあなたへ

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