会社の飲み会は時間の無駄である3つの理由とうまく断る方法5選

この記事は、会社の飲み会が時間の無駄である3つの理由について書いています。

会社の飲み会は時間の無駄だと思うから、行きたくない。

と、思っていませんか?

その気持ち、とてもよくわかります。

わたしも、あなたとまったく同じ意見です。

たしかに飲みに行くことで、コミュニケーションがとれるかもしれません。

しかしそれ以上に、無駄になるものが多すぎます。

でも、安心してください。

わたしは、3年以上会社の飲み会を断ってきました。

そのときに実践していた断り方を、記事の中で紹介します。

この記事でわかること
  • 会社の飲み会は時間の無駄である3つの理由
  • 飲みの誘いをうまく断る方法5選
  • 飲みに行くと無駄になる時間以外のもの

この記事を読むと、上記3つがわかります。

本記事に書いてある方法を実践すれば、時間の無駄がなくなりますよ。

ちなみにわたしは無駄な飲み会をしたがるパワハラ上司がイヤで仕事を辞めましたが、辞めてほんとうによかったです。

会社の飲み会が時間の無駄だと思う人は、ぜひ最後まで読んでください。

目次

会社の飲み会は時間の無駄である3つの理由

会社の飲み会は時間の無駄である3つの理由

あなたが思うとおり、会社の飲み会は時間の無駄です。

理由は、以下の3つです。

  • 行っても給料は上がらないから
  • 嫌いな上司との関係は変わらないから
  • 飲み会好きな人は成功しないから
おかもも

時間の無駄だと思う会社の飲み会には、参加しなくてOKです。

行っても給料は上がらないから

会社の飲み会に行っても、給料が上がることはありません。

つまり、会社の飲み会に行って上司のご機嫌を取るのは時間の無駄でしかないです。

時間を無駄にする人は、お金を無駄にする人よりもヤバイです。

もしあなたがヒマでヒマで仕方ないなら、飲み会に行ってもいいでしょう。

しかしそうではないなら、飲み会に行く必要はありません

給料が上がらないだけではなく、参加費がかかるので金銭的にはマイナスです。

おかもも

お金がないといっている人ほど、無駄な飲み会に参加している人が多いですよね。

嫌いな上司との関係は変わらないから

飲みニケーションという言葉がありますが、今の時代にそんなものは不要です。

あなたはこれまで、飲み会に行って嫌いな上司との関係がよくなったことがありますか?

おそらく、ほとんどの人がノーと答えるはずです。

少なくともわたしは、嫌いな上司との関係がよくなったことは一度もありません。

むしろ、同じ話を何度も繰り返す上司や同僚にうんざりすることのほうが多かったです。

飲み会でも、めんどうな人はめんどうなままです。

めんどうな人と無駄な時間を過ごすだけなので、会社の飲み会に行く必要はありません。

おかもも

もし飲みに行きたいなら、気の許せる人とだけ行きましょう。

飲み会好きな人は成功しないから

飲み会が好きな人は、社会的に成功できません。

実際に、世の中の成功者はみんな無駄な飲み会はしません。

なぜかというと、会社の飲み会は時間の無駄だとわかっているからです。

あなたの周りの人をよく見てみてください。

飲み会をやたらやりたがる人って、仕事ができない人ばかりですよね。

おかもも

飲み会好きな人は、友達がいないけど自分の話を聞いてほしい自己中心的な人だといえます。

会社の飲み会をうまく断る方法5選

会社の飲み会をうまく断る方法5選

わたしは、3年以上会社の飲み会を断ってきました。

だから、会社の飲み会をうまく断る方法を知っています。

わたしが実践してきた飲み会をうまく断る方法とは、具体的には以下の5つです。

  • 家庭の事情と言う
  • お酒が飲めないことを主張する
  • 体調不良を理由に断る
  • 仕事で成果を出す
  • 飲み会の誘いを断り続ける
おかもも

この5つを実践すれば、イヤな飲み会に参加しなくてよくなります。

家庭の事情と言う

一番カンタンに飲み会を断る方法は、家庭の事情で行けないと言うことです。

家庭の事情と言えば、それ以上深くつっこまれることはありませんよ。

もし深く聞いてくる人がいても、適当に返事をすればOKです。

家族が急病で看病しないといけないとか、ペットの具合が悪いとか。

なんでもいいので、それらしい理由を答えておきましょう。

この方法を使えば、だいたいの飲み会はうまく断れます。

おかもも

たまに、興味本位で詳しい事情を聞きたがる人がいます。
けれどそういう人は噂好きで信用できない人が多いです。

お酒が飲めないことを主張する

お酒が飲めないので行けません、と言うのもうまく断る方法のひとつです。

誘ってきた相手も、お酒が飲めないなら仕方ないなと諦めることがほとんどですよ。

わたしはほんとうにお酒が飲めないので、この断り方もよく使いました。

たとえお酒が飲めても、一人で飲むのが好きならこの断り方は使えますよ。

たしかに、お酒が飲めなくても飲み会に来いと言われることもあります。

そういうときは、お酒も飲めないしお酒の席も苦手なので、といってはぐらかせば断れます。

おかもも

断るために、少しくらい嘘をついても問題ありません。

体調不良を理由に断る

当日に飲み会に行きたくなくなったときは、体調不良だと伝えてください。

たとえば、いつのまにか強制参加になっていた飲み会もこの方法で断るとうまくいきます。

体調不良だと言えば、強制参加の飲み会も断れます。

もしも体調不良でも飲み会に参加するように言ってくるパワハラ上司がいたら、本気で仕事を辞めることを考えておきましょう。

おかもも

仕事を辞めて無駄な飲み会に行く必要がなくなると、人生が変わりますよ。

仕事で成果を出す

仕事で成果を出せば、飲み会に参加しなくても誰からも文句を言われなくなります。

仕事ができれば、飲み会に行かなくてもあなたの評価が変わることはありません。

飲み会を断りやすいだけではなく、仕事をする上でも成果を出すのはいいことしかないです。

ただ成果を出すといっても、なにをすればいいかわからないですよね。

具体的になにをしていいかわからないときは、有名なビジネス書を読むことからはじめてみましょう。

おかもも

本を読むとビジネススキルが身につき、成果を出せるようになります。

飲み会の誘いを断り続ける

うまく飲み会の誘いを断れたら、今度は断り続けることにチャレンジしてください。

あなたが毎回飲み会の誘いを断るようになると、とくに理由を言わなくても飲み会に行かなくてよくなりますよ。

飲み会の誘いを断り続けると、会社でも無駄な人間関係に悩まさずにすみます。

現実問題として、会社の人間関係がイヤで仕事を辞める人は少なくありません。

人間関係で悩まなくていいように、はじめから深く人とかかわらないほうがいいでしょう。

おかもも

契約社員は定時に帰れるため飲み会を断りやすく、正社員より人間関係で悩まされる機会が少ないです。

会社の飲み会に参加すると無駄になる時間以外のもの

会社の飲み会に参加すると無駄になる時間以外のもの

会社の飲み会は、時間の無駄です。

そして、時間以外にも以下の3つのものを無駄にすることになります。

  • お金
  • プライベートの充実
  • 社会的な信用
おかもも

会社の飲み会は、デメリットが多すぎます。

お金

会社の飲み会に参加すると参加費がかかり、お金が無駄になります。

無駄になるのは、参加費だけではありません。

タイムイズマネーです。

つまり、時間の無駄である会社の飲み会に参加することは、お金を無駄にしているのと同じだといえます。

飲み会の時間を副業にあてれば、お金が稼げますよ。

飲み会に行くのはやめて、サクッと副業をはじめましょう。

おかもも

クラウドワークスでWEBライティングを受注すれば、初心者でもかんたんに稼げますよ。

今すぐクラウドワークスで副業をはじめる

プライベートの充実

飲み会に行くと、プライベートの時間が少なくなります。

プライベートがおろそかになると、仕事にも健康にも悪影響です。

健康的に働くためにも、無駄な飲み会は断りましょう。

どれだけ仕事が大事だとしても、プライベートの時間は必要です。

おかもも

プライベートが充実していないと、そのうち精神的に限界になりますよ。

社会的な信用

仕事ができる人は、他人の時間の使い方もよく見ています。

そして、無駄な飲み会に参加する人=時間を無駄にする人という判断をするでしょう。

仕事で成果を出している人は、みんな時間を大切にしています。

つまり、時間を大切にできない人は信用できないと評価されるのです。

このままだと、成果を出している人、ただしく勉強をして成長する人は、あなたからどんどん遠ざかっていきます。

おかもも

飲み会に参加すると、あなたの社会的な信用は下がっていく一方です。

会社の飲み会は時間の無駄だから行かなくてOK!

会社の飲み会は時間の無駄だから行かなくてOK!

会社の飲み会は時間の無駄なので、行かなくてOKです。

たしかに、飲み会で生まれるコミュニケーションもあるでしょう。

しかし今の時代、飲みニケーションを重視するのは時代錯誤といえます。

飲み会を断っても仕事に支障はないし、支障が出るような職場なら辞めることをおすすめします。

とくに、独身は既婚者よりも仕事を辞めやすいです。

会社の飲み会はキッパリ断って、時間の無駄をなくしましょう!

働くのがツライと感じるあなたへ

ふつうに働くのがツライ。どうすればメンタル病まずに働けるんだろう。

と、悩んでいるあなたに知ってほしいことがあります。

メンタル病んだり働くのがツラくても、休んだらお金に困るから休めないですよね。

わたしも、メンタルの限界を感じつつも生活のために見て見ぬフリをして働いていました。

でも、休んでいるあいだお金の心配をしなくていいとしたら、どうしますか?

休んでも生活できるくらいのお金がもらえるとしたら、どうしますか?

なんだかあやしい勧誘みたいですね(笑)

しかし残念ながら、これは勧誘ではありません。

過去のわたしと同じように悩みながら働いているあなたに、伝えたいことがあります。

おかもも

気になる人は、どうぞこのまま読み進めてください。

働けないときに受け取れる給付金がある

ところで、あなたは毎月お給料から社会保険料が天引きされていることに気づいていますか。

社会保険料を払うと、医療費が3割負担になりますよね。

でも、それだけではありません。

社会保険は、いざ働けなくなったときに生活の保障をしてくれる公的な保険制度です。

たとえば、病気やケガで働けないときは傷病手当金という給付金が受け取れます。

病気やケガで働けないなんて、自分には関係ないな。

と、思っていませんか?

実は傷病手当金は幅広くゆるやかな範囲で利用することができ、約4人に1人が受給できるといわれています。

でも傷病手当金の制度自体を知らない人が多いため、現在は労働者の0.5%程度しか傷病手当金を受給していません。

給付金を申請するには

あなたは、以下のような症状に悩まされていませんか?

働くのがツライと感じるあなたへ

このような症状が出ているなら、傷病手当金を申請できます。

といっても、だれでも傷病手当金を受給できるわけではありません。

傷病手当金を受け取るには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 1年以上社会保険に加入している
  • 病気やケガで働けない
  • 病気やケガで働けない期間が4日以上ある
  • 休んだ期間は給与が支給されていない

上の条件を満たせば、だれでも傷病手当金を受給できます。

くわしい申請方法は、「知らなきゃ損する!退職後にもらえる給付金の話【メンヘラ勢必見】」でも解説しています。

こんな制度があるなら、早く教えてほしかったですよね。

だけど申請されると行政が損をするから、基本的にだれも教えてくれません。

もし教えてもらえたとしても、申請手続きがややこしく、申請でミスをすると却下されます。

それじゃ、制度を知ってても結局給付金をもらえないじゃん。

たしかに、あなたが一人で給付金を申請するとうまくいかない可能性があります。

けれど、プロのサポートがあれば話は別です。

給付金申請のプロがサポートをしてくれたら、あなたも確実に傷病手当金を受給できますよ。

そのプロとは、退職コンシェルジュです。

退職コンシェルジュのサービスを使えば、専門的な知識がなくてもだれでもかんたんに給付金申請ができます。

おかもも

じっさいわたしも退職コンシェルジュにサポートしてもらって傷病手当金を申請し、無事に給付金を受け取れました。

くわしくは、無料WEB説明会を視聴することで確認できます。

(説明会は対話形式ではないため、スッピンでも参加可能です。)

退職コンシェルジュを知ってるのと知らないのとでは、精神的な余裕が全然変わってきます。

気になったら、一度説明会だけでも視聴してみてはどうでしょうか。

この情報が、モヤモヤしながら頑張って働いているあなたの役に立ちますように!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる