給料が安いのにモチベーション維持は不可能だから辞めるほうがいい

「給料が安いからモチベーションが維持できない」と、悩んでいませんか?

結論からいうと、給料が安いのにモチベーションを維持するのは不可能です。

ですので、給料が安いなら仕事を辞めるほうがいいでしょう。

本記事では、給料が安くてモチベーションが維持できないときは辞めるほうがいい理由について書いています。

給料が安くてモチベーションが維持できないと悩んでいる人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

給料安いせいでモチベーションが下がったら辞めるべき

給料安いせいでモチベーションが下がったら辞めるべき

給料が安くてモチベーションが維持できないなら、辞めたほうがいいでしょう。

その理由は、おもに3つあります。

  • 今の会社にいても給料は上がらない
  • 給料が安くて転職する人は多い
  • 会社が倒産するかもしれない

今の会社にいても給料は上がらない

今の会社にいても、給料が上がることはほぼないでしょう。

たしかに、会社と交渉すれば給料を上げてもらえる可能性はあります。

けれど今の会社と交渉するよりも、給料の高い会社へ転職したほうが早いです。

なぜなら、今の会社と交渉するときは遠慮して本音がいえないからです。

逆に辞めてしまえば、遠慮することなく給料重視で転職活動ができます。

おかもも

給料を上げたいなら、転職するのが確実です。

給料が安くて転職する人は多い

給料が安いという理由から、転職する人は多いです。

転職を考えるきっかけで一番多いのは「給料が安いから」、という調査結果があります。

上記の調査では、約半数の人が給料が安いから転職しています。

調査結果が示しているように、給料が安いときは辞めて転職するのが最適解といえます。

会社が倒産するかもしれない

給料が安いのは、もしかしたら会社の業績が悪いからかもしれません。

会社が儲からないと、給料は上がりません。

給料が安いのは、会社の業績の悪さを象徴しています。

現に、業績が悪く給料が低かった元弊社は、わたしが退職したあと事業を解散して多くの人をリストラしていました。

いつ倒産するかわからない会社で働くよりも、辞めたほうがあなたの将来のためになります。

給料が安いとモチベーションを維持できないワケ

給料が安いとモチベーションを維持できないワケ

給料が安いと、モチベーションは不可能です。

その根拠は、以下の3つです。

  • 給料=会社からの評価だから
  • 生活の余裕がなくなるから
  • 仕事がラクなわけではないから

給料=会社からの評価だから

給料とは、会社からの評価です。

つまり給料が低いということは、あなたが評価されていないのと同じことになります。

もちろん、給料だけが評価のすべてではありません。

言葉で感謝を伝えられたり、頼りにされたりすることも評価のひとつといえます。

ですが、やはり給料はほかの評価よりも重要だと考える人が多いです。

給料は一番わかりやすく、目に見える評価です。

おかもも

給料が安いのは、会社があなたのことを目に見える形では評価していないということです。

生活の余裕がなくなるから

給料が安いと生活の余裕がなくなり、精神的な余裕もなくなってしまいます。

モチベーションを維持するには、精神的な余裕が必要です。

生活するだけで精一杯のときに、仕事のモチベーションが上がるわけがありません。

生活がカツカツだと仕事でもキリキリして、モチベーション維持どころではなくなってしまいます。

おかもも

給料安い→生活苦しい→余裕ない→モチベーション低下の悪循環にハマってしまうでしょう。

仕事がラクなわけではないから

給料が安いからといって、必ずしも仕事がラクなわけではありません。

同じ業種でも、会社によって給料が変わります。

言い換えれば、同じ仕事量でもあなたより高い給料をもらっている人がいるということです。

非効率的な仕事が多い会社もあり、低賃金だから仕事がラクだとはかぎりません。

給料が安くてモチベーションが低下したときの対処法

給料が安くてモチベーションが低下したときの対処法

給料が安くてモチベーションが低下したときは、以下の方法を実践してみてください。

  • 転職エージェントで転職する
  • スキルアップをする
  • 副業をする

転職エージェントで転職する

給料が安くてモチベーションが維持できないなら、辞めて転職するのがベストです。

じっさい、転職した人の37%は給料が上がっています。

さらにそのうちの25.7%は、10%以上も給料が上がったというデータがあります。

とはいえ、やみくもに転職したら同じことを繰り返してしまいます。

モチベーションを維持できるだけの給料がほしいときは、リクルートエージェントを利用して転職活動をしてください。

リクルートエージェントなら入社前に年収の交渉ができるため、満足できる給料の会社へ転職できます。

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無料といっても、サービスの質はとても高いです。

履歴書・職務経歴書の添削や面接対策など、すべて専門のアドバイザーが無料でサポートしてくれます。

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スキルアップをする

モチベーションが低下したときは、スキルアップをするのもオススメです。

スキルアップすれば、今よりも給料の高い会社へ転職できます。

転職じゃなくても、複業や副業で給料を増やすことも可能です。

とはいうものの、働きながらスキルアップの勉強をするのはかなり大変です。

でも、工夫次第で効率よく勉強することはできます。

しんどいかもしれませんが、現状から抜け出すためにいろいろ工夫してやってみてください。

副業をする

給料が安くてモチベーションが下がったら、転職するのがベストです。

しかし、転職したら今の環境を手放すことになります。

たとえば今の会社の人間関係がいい場合、転職するのはもったいないです。

というのも、人間関係がいいと思える会社は少ないからです。

今の職場から離れたくない場合は、副業をして収入を増やすことに注力したほうがいいでしょう。

給料が安くてモチベーションがゼロになったわたしの体験談

給料が安くてモチベーションがゼロになったわたしの体験談

わたしは過去に、給料が安くてモチベーションがゼロになったことがあります。

そのときの体験談を、お伝えします。

  • 仕事は楽しかったけど給料が安すぎた
  • 低賃金に慣れてしまう
  • 焦って転職して精神を病む

仕事は楽しかったけど給料が安すぎた

20代半ば、わたしは手取り約10万円で働いていたことがあります。

そもそもその仕事は、引きこもりニートから社会復帰のリハビリのつもりでやっていました。

そのためパートで応募し、しかし、人手不足からいつしかフルタイムで勤務するようになっていました。

いくらパートとはいえ、フルタイムで働いて手取り10万円はかなりしんどかったです。

(拘束時間は長いけど実働時間が短く、時間給のパートでは月10万円にしかなりませんでした。)

仕事は楽しかったし人間関係もよかったのですが、これだけ給料が安いとモチベーションがゼロになってしまいました。

低賃金に慣れてしまう

4年ほど手取り10万円で働いていたせいか、給料の感覚が完全に狂っていました。

つまり、低賃金に慣れてしまったのです。

仕事は楽しかったけど、10万円で一人で生きていくのはしんどいので、悩んだ末転職を決意。

手取り13万円の会社に転職します。

13万円もかなり低賃金ですが、パート時代よりは給料が増えたので、むしろ転職に成功したとすら思っていました。

ところが入社後、昇給も賞与もないことを知り絶望しました。

おかもも

今は給料が安くても、働いていくうちに上がるだろうと思って転職したんですが…。

焦って転職して精神を病む

この先もずっと給料13万円なことに絶望したわたしは、その会社を早々に辞めて手取り17万円の会社に転職します。

だけど次の転職先ではパワハラに悩み、精神を病んで退職を余儀なくされました。

低賃金ブラック企業からはやく抜け出したくて、焦って転職したのが原因だと思います。

また「パート時代よりも給料が上がったからまだマシ」と思い、精神が崩壊しても気づかないフリをしてしまいました。

長期間安い給料で働いていた経験が、「今の自分はまだ恵まれている」と勘違いする原因のひとつだったように思います。

おかもも

超低賃金でさえなければいいと思っていましたが、それでも手取り17万円はわりと底辺なことを自覚すべきでした。

給料安くてモチベーションが下がったら辞めるべし!

給料安くてモチベーションが下がったら辞めるべし!

給料が安くてモチベーションが下がったら、辞めたほうがいいでしょう。

辞めて転職すれば、ほとんどの場合、給料が上がります。

とくに転職エージェントを使えば、給料が上がる確率がグッとアップするでしょう。

給料が安くてモチベーションが維持できないと悩んでいるなら、収入を増やすために今すぐ行動をはじめてください!

今の会社に不満があるあなたへ

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